天草だより(おしらせBLOG) > あまくさ 食処・季節の食物・宿泊
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るぱーぶジャム


大きくなりすぎたスイスチャードみたいな。
富良野産のおみやげ 
4束 854グラム 水につけて900グラム。
砂糖300グラム
レモン半分はさっぱりめ。次は1個使うべき。


 カミキリムシと大雪でレモンの木が枯れてしまったので、
梅雨時期にレモンは入手が難しい。
カミキリムシを殺すのをためらっていたら、木をやられた。

また、10年かけて育てるか。
 クライマーやシーカヤッカーのリーダークラスを
一人育てるのに7年かかるのと同じ。


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野イチゴとグミ


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天草淡竹


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学童保育帰りにタケノコ採り。
タケノコはもう掘らなくて、採るだけ。

柔らかいハチクはアクがほとんどないので、
とぎ汁なくても濃いめの塩ゆで10分でも可。
味噌汁に煮物に炒め物に炊き込みご飯によし。

すぐに使わなければ、
水をはったタッパーに入れて冷蔵庫で数日保存可。

ホトトギスが鳴いている。


夏立つ  ヒヨドリ夏声に


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ソラマメと冷酒の季節。

写真だと湯が沸く感じが切り撮れずに
安易に動画で撮影してから、タイミングを観て
静止キャプチャーしてしまいました。

未熟ですみませんです。

 今週は寒くなったり(寒冷渦で西高東低)、
暑くなったり。(予想天気図にくじらの尻尾が!)
お身体ご自愛ください。

2ラウンド目のタラノメ サシバ初見 ツル北帰行千羽鶴


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春のタケノコ掘り  味噌汁で旬を食べる。


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足で踏んで、穂先を見つける。

この時期のタケノコは表に出ていない。
見極めるのが困難。
運よく一本見つけましたが、僥倖。

シモンのアックスみたいな片手くわ。
根きりと掘り出しで効率よい。

表土の浅い稜線、尾根筋で日当たりの良い場所が先手。

ビーツ 天草まるみのやさい


天草まるみのやさい


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トマト煮にしました。

トマトジュース 無塩
牛肉コマ切れ
セロリ
ニンジン
玉ねぎ 下ごしらえピューレ用1/ 煮込み用1

コンソメ

トマトケチャップ 

サルナシジゃム リンゴ追熟終了  佐伊津町サトウキビ収穫終了


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リンゴで常温追熟7日は熟れ過ぎかも。

 サルナシ550グラム
 レモン 大1個半分を絞り込む
 きび砂糖140グラム  

サルナシジャムをつくる。

きび砂糖30パーセントだと甘すぎ。
25パーセントに。

皮むきに60分、きび砂糖をまぶして40分ほど寝かせ
水が出てから、レモン少々いれて、ことこと30分煮る。

レモンは最後でいい。

今年も残り20日。何日漕げる?

月と栗ご飯


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とても役立っています。

子供たちとお月見です。
右下に巨大クレーターがはっきりと見えます。

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サンマはまだですが、この秋2回目の栗ご飯。
今夜はイナダの塩焼きカボス絞りこんで、2切れは塩麴漬け焼きです。

 むきぐり 250グラム ¥350-  手が悪いので助かります。

3合 お代わりで 炊飯器に並ぶ家族レシピ

薄口しょうゆ 大さじ1
きびさとう 大さじ1
塩 小さじ1/3 1
酒 大さじ3 

イナダ ごちそうさまでした。 捨てるところがほとんどない。


1008.jpg
尻尾と内臓以外は、塩焼き、カボスを絞り込んでいただきます。

秋晴れラストスノーケルで砂月浦へ。

漁師の砂月さんからイナダをいただいた。
砂月浦は秋の気配です。

 今夜は娘に、血を流さずに魚を処理するやり方を見せながら
さばいていく。
 エラと内臓を一緒に引き抜く。

 夕暮れのツインピークスを観ながらスプリングアイランドの浜で
ルパートが教えてくれた。
解剖学的な、生物学的なアプローチで魚をさばく。
WCE:
https://www.facebook.com/WestCoastExpeditions/
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