天草だより(おしらせBLOG) > あまくさ 食処・季節の食物・宿泊
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2ラウンド目のタラノメ サシバ初見 ツル北帰行千羽鶴


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春のタケノコ掘り  味噌汁で旬を食べる。


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足で踏んで、穂先を見つける。

この時期のタケノコは表に出ていない。
見極めるのが困難。
運よく一本見つけましたが、僥倖。

シモンのアックスみたいな片手くわ。
根きりと掘り出しで効率よい。

表土の浅い稜線、尾根筋で日当たりの良い場所が先手。

ビーツ 天草まるみのやさい


天草まるみのやさい


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トマト煮にしました。

トマトジュース 無塩
牛肉コマ切れ
セロリ
ニンジン
玉ねぎ 下ごしらえピューレ用1/ 煮込み用1

コンソメ

トマトケチャップ 

サルナシジゃム リンゴ追熟終了  佐伊津町サトウキビ収穫終了


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リンゴで常温追熟7日は熟れ過ぎかも。

 サルナシ550グラム
 レモン 大1個半分を絞り込む
 きび砂糖140グラム  

サルナシジャムをつくる。

きび砂糖30パーセントだと甘すぎ。
25パーセントに。

皮むきに60分、きび砂糖をまぶして40分ほど寝かせ
水が出てから、レモン少々いれて、ことこと30分煮る。

レモンは最後でいい。

今年も残り20日。何日漕げる?

月と栗ご飯


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とても役立っています。

子供たちとお月見です。
右下に巨大クレーターがはっきりと見えます。

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サンマはまだですが、この秋2回目の栗ご飯。
今夜はイナダの塩焼きカボス絞りこんで、2切れは塩麴漬け焼きです。

 むきぐり 250グラム ¥350-  手が悪いので助かります。

3合 お代わりで 炊飯器に並ぶ家族レシピ

薄口しょうゆ 大さじ1
きびさとう 大さじ1
塩 小さじ1/3 1
酒 大さじ3 

イナダ ごちそうさまでした。 捨てるところがほとんどない。


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尻尾と内臓以外は、塩焼き、カボスを絞り込んでいただきます。

秋晴れラストスノーケルで砂月浦へ。

漁師の砂月さんからイナダをいただいた。
砂月浦は秋の気配です。

 今夜は娘に、血を流さずに魚を処理するやり方を見せながら
さばいていく。
 エラと内臓を一緒に引き抜く。

 夕暮れのツインピークスを観ながらスプリングアイランドの浜で
ルパートが教えてくれた。
解剖学的な、生物学的なアプローチで魚をさばく。
WCE:
https://www.facebook.com/WestCoastExpeditions/

タラノメ テンプラ


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子供と山菜採りに山へ。
2時間走っても誰にも会わないトレランでしか入らない 山奥の森に先行者が。

見つけられてしまったタラノメ畑。

 子連れだったので、林道終了点や尾根筋、沢の分岐で折り返したが、
 踏み跡がほとんど残らない雨跡。地下足袋か小さめの長靴。
中背か小柄で相手の体重は軽い。

おそらく先行者は一人。このエリアに入ったあと
一度もルートを折り返したり、戻ることなく
一文字で9割のタラノメ畑をたどっている。
 たぶん剪定ばさみのような刃物で、
切り口が新しい。
 たぶん数~24時間以内。

全て思い込みと勘違いかもしれない。

タラノメ 代掻き ツバメ泥集める


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出艇場所の草刈と剪定ついでに。4人分集めるのが難しい。

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天草栗ご飯 


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栗ご飯 これから4合炊きます。

 この秋2回目。朝から栗の皮、渋皮むきで2時間。
ジョギングの時に少しづつ集めた山栗を冷凍。
たった200グラムなのに、少し手が悪いので時間がかかる。

 残念ながら、明日のサーフカヤックコースは波がないので中止です。
機会を待ちましょう。いずれ波は来ます。

 このひと月、日照時間が毎日1分短くなり
最低気温も最高気温もぐっと低下。
有明海は北東の風が続きます。
うっかり風邪などひかぬよう、くれぐれも皆様ご自愛ください。

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天草踊り串


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門川の鮎をいただいた。ごちそうさまです。
 ヤマセミが飛び交う五十鈴川や、北川、小川を思う。
川旅清流派には堪らない川がそろってる。

卵と白子。カボスを振りかけて美味しく頂きました。

 串を常備するようになって、串の刺し方を迷うことなくなった。
魚を左手に持ち、眼からエラの端に抜ければあとは自然とさせる。
子供たちに教えながら一匹づつ刺していく。
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