天草だより(おしらせBLOG) > スクールレポート 気象/潮汐/ログ

スクールの後の片付け。    現場編


かたずけ1
 スクールやツアーの後はデッキの中から自分の荷物や
共同装備を取り出します。
 用意した防水ボックスに海水がついたものはすべて収めます。

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初心者スクール 羊角湾   2005.05.03撮影


ヒツジ
 天気もよく、西風吹く西海岸へ。夕方は凪ぐ。
朝10時から夕方5時まで海の上で過ごしました。
撤収後、下田の温泉へ。

 初心者スクールの内容は
フォワード バック ストッピング スイープの4つ。
のんびり漕ぎまわりました。

 洞窟はあるものの、ウネリがあり初心者にはきびしい。
羊角湾の湾口付近にはミサゴの営巣地がいくつもあった。
いずれも岩塔のてっぺんに作られている。

 

カール練習  レスキューの考え方について    NO.1


カール001
 photo シーライオンでバウ・スクォートを楽しむリチャード

 2年前の冬、初めてみた困難なレスキュー『The Curl』 カール
そしてHIレスキューとスイマー・レスキューへの連携。

参考資料
『シーカヤッキング 長距離カヤック航海の世界』ジョン・ダウド著
並松征彦訳 内田正洋監修  山と渓谷社刊 152項

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セルフレスキュー  もぐしの海にて


スクール
 photo 不知火Ⅱでセルフレスキューのトレーニングをする

 パドルフロートを使ったセルフレスキュー。
静水での練習と、本番を想定した波があり、足が着かない場所での練習。

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セルフレスキュー その2


ダブルポンプ
photo T.ban

 これがホントのダブルポンプ*?
排水作業は初めの頃はそれだけで腕がパンプします。
でも、ひとつひとつの動作が今後のカヤッキングに必要になります。

*『ダブルポンプ』:コラン・アディソンのビデオ
『Searching for the G-Spot 』(2000. Corran Addison VHS)
をご覧ください。



セルフレスキュー その1


セルフ
photo T.ban
 ショアライン・フエゴの場合。セルフレスキュー用のベルトがない
カヤックではちょっぴりテクニックが必要です。
 ただし、デッキラインが施されているカヤックは
ホールドが得られやすく乗り込みやすいものです。

 


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ホテル 『真珠荘』裏のビーチ。


シンジュソウ
photo T.ban
あまくさ松島での出艇場所のひとつ。
水もトイレもありません。


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リエントリー・ロール 


リエントリー
リエントリー
  photo T.ban
一つの選択肢ですが、 
これをマスターすればパドルフロートはいらないと
いう方もいましたが、実際はどうでしょう。





 

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牛深茂串で初心者スクール ちょっと贅沢な一日。


モグシ
 天気も良くてさわやかな一日でした。
ちょっと遠出をして牛深の茂串海岸で初心者スクールです。
少し海はにごっていましたが、潜るわけではないので、
ちょうど良い感じでした。

 長崎の口之津から天草の鬼池港間を結ぶ
島鉄フェリーも夏時間になり最終便が18:30となったので
時間のかかるところにも足を伸ばせます。

 牛深ハイヤ祭りで夕方の本渡の周辺は車が込んでいましたが
渋滞のうちには入りません。

 初心者スクール3回目のメニューは
スターン・ラダー 横風・追い波
パドルフロート・レスキュー、馬乗り再乗艇。
ドロー・ストローク、スカーリングなど。




 

リコイル トウラインを詰めなおす。


リコイル
 photo T. ban
 入手してからはじめてノースウォーターのトウラインを使う。
使い勝手はまあまあです。


 
 

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