天草だより(おしらせBLOG) > カヤック メンテナンス&修理
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ドライトップのメンテナンスについて。


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今のドライは1998年から使っていました。
 手持ちのウエアの中でドライトップは一番使用頻度が少ないウエアです。
ちなみにドライとパドジャケは予備があります。

 ドライはホワイトクリスマスのロール講習から、
梅雨の九十九里でのサーフ講習。
春の『SRT』講習で残雪のこる山と桜をみつつ、
長瀞を泳ぎ回ったりと役に立ちます。

 *ガスケット/ラテックスは本体ほどの寿命を維持できないものです。
多分、両手首と首をそれぞれ1回交換しています。

 *ドライトップについては『カヌーライフ』50号掲載の
事故報告も参照されてください。

 これまで、アウターはパドリングジャケット、セミドライ、ドライ、
パタゴニアのウォーターヒータートップ
(外側がウレタン/内側がフリースのプルオーバータイプ)
の4種類を買い換えながら同時に使ってきたので、
長持ちしたようです。

 とは言え、パドジャケは3枚以上、セミドライは2枚目、
ドライは2枚目といった具合です。
 同時期のPFDもスカートも2~3年くらいしかもちません。
 
『カヌーライフ』誌とSRT、『レスキュー3 JAPAN』についてはこちら
http://www.canoelife.ne.jp/

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メンテナンスの日


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 ツアーもなく、休みの日だったのでショアライン・フエゴの
メンテナンスを行う。
 艇庫の入り口を全部開けて風通しをよくしてから作業。
 2艇だけオリジナルのベルトだったので、
シートベルトを加工したものに交換しました。

 ベルトが破れ千切れかけてしまったものと、
金具が当たってヒビが入り始めたので交換したかったのだけれど
 ツアーとスクールが続いて、なおす気力がなかったのです。
 タッチアップが必要なカヤックもありますが、
とりあえず、ダクトテープで応急処置です。

 今日からスクールとツアーが日曜日まで続きます。
9/1-4は牛深で民宿ベースのスクールとツアーです。
連絡は携帯へお願いします。
9/4の夜には事務所にもどりメールの確認ができます。

アクアテラのハッチカバー シーライオン チヌーク シミター シャドウ 


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photo R.Simizu 小笠原の海で久しぶりにシミターに乗る。

 アクアテラ/パーセプションのハッチカバーで困っている方がいます。
 発売から10~7年前後たち、カヤックは問題ないのですが、
ハッチカバーが擦り切れて劣化しています。
経験者ならご存知のとおり、
隔壁が効いていないポリ艇では、ハッチカバーの防水性は問題です。
何度コーキングしても熱変形などで、はがれてしまうからです。
また、ワイヤーやデッキラインを通すガイドも割れているものを見かけます。
 人から借りてハッチを開けてみたら、インナーカバーがなくて、
カバーを着けて使うことさえ知らなかったり、
 中には個人売買で購入してインナーカバーの存在さえ知らずに
漕いでる方もいました。

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 実際のラダーのトラブルとその対処をあげてみます。


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