天草だより(おしらせBLOG) > カヤック メンテナンス&修理

アクシデントになる前に。 ノースショアデザイン/ショアライン・フェーゴ その3 スケッグ 修理 漏水 水漏れ


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2006/4/26,5/9のブログの続きです。


 
 *狭くて手も目も届かない場所です。
作業に入る前にデジカメのマクロ機能使い、
フラッシュの有無、角度を変えて撮影。
作業場所の状況をよく見極めること。


 忙しい時期もひと段落。メンテナンスの時期がきました。
カヤックのメンテナンスは定期的にやっていますか?

白いフエゴに続いて、今度は5年間愛用している青いフエゴが同じ症状。
ハッチの中にわずかに水漏れがあります。
今回は内側のナットを締めなおすことで漏水が止まりました。

 どちらにしろ、アウターチューブが短くなっているので
これも切ってつないで長めにしないと、今日増し締めしたところに
負担がかかります。

 また昼食にカフェオレをボングーで買ってこよう。
ごぼうのサンドイッチが楽しみ。おいしいよ。
(前回、アウターチューブをつなぐのにストローと防水テープを使用した)

 

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NSD/ミストラル コーミング剥離のメンテ。


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台風10号の接近のため、明日の初心者スクールを中止しました。
8/18(金)初心者スクールを8/27(日)に振り替えました。

 *悪天候の為、プログラムを中止する場合、前日の夕方6時以降に
参加者に直接連絡しています。

 *お願い
お問い合わせのメールに名前/住所/連絡先を明らかにしていない方には、
返事が送れません。困っています。
 たまにありますので、署名だけでもお忘れのないようにご注意ください。

 通常のお申し込みのメールで返事が
24時間以内にない場合はお手数ですが、再度お問い合わせください。

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休み明けの仕事。


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 朝からメールの返事やカヤック用品の手配などのデスクワーク。
その後、前日のツアーで使ったカヤックをハッチの中まで洗います。

ついでに庭の水遣りも。
 冬の間、入浴剤として使うハーブ『レモングラス』が
今年も元気に育っています。

 取り寄せのカヤック用品を取りに来られた地元のシーカヤッカーも。
わざわざとりに来ていただいて、ありがとうございます。

 スケッグワイヤーのメンテのため、カリプソを分解清掃。
屋根の下も外も36度を越えている。

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ダブルダッチ/ブリーズ修理に出します。


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ベーステクニックスのスクール中に愛用の
ダブルダッチ/ブリーズをねじ切ってしまいました。

夏の暑さにやられたのかもしれません。
年間180日~200日程度の仕事の漕ぎで、2年くらい置きにこのようになったりします。
今回はブレイスの練習中にシャフトが回転し始めてしまいました。

伊勢のパドルコーストに修理に送ります。

よろしくおねがいします。

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不知火Ⅱの隔壁を応急修理。


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水に濡れる講習の後は、ハッチの中を真水で洗います。
沈したカヤックはハッチの中に少なからず海水が入り込みます。

 そのため、前後のハッチの中を真水で十分流します。

 車の錆も心配ですが、長く大事に乗るなら、
毎度の水洗いはかかせません。

 次に乗るまでの期間が短ければ
ざっと洗うだけでよいし、ハッチの中のわずかな漏水は
タオルでふき取るだけでもよいです。


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アクシデントになる前に。 ノースショアデザイン/ショアライン その2スケッグ 修理 漏水 水漏れ


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ブログ/4月26日のあと、連休中で時間がなかったため、このようになりました。
 応急処置ですが、このままいけるなら安心ですね。


 ① アウターチューブを切断してスケッグボックス側に出す。
 ② シリコンシーラントで防水処理。
 ③ 切断部をチューブでつなぎ、防水テープで処理しました。


①のとき、漏水チェックをしたところ、やはり漏水がわずかにあるので
シリコンを充填ししました。
 他のリスクもあるかもしれませんが、とりあえず、こうしておけばよいかも。

 時々チェックが必要なのはいままでと変りません。
自分のカヤックの点検は自分自身で行います。

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アクシデントになる前に。 ノースショアデザイン/ショアライン  スケッグ 修理 漏水 水漏れ


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アクシデントになる前に、トラブルの段階で止めたい。

 ショアライン/フェーゴ/スケッグ仕様/6年使用の中古艇/2オーナー

 どうしてもスターンのハッチ内にわずかな漏水があるので
ここしばらくのあいだ、気になっていました。

 毎回、非常にわずかな漏水で、雨の日もあったので確信がもてなかったのですが、
先日、スターンハッチを満水にして、原因を突き止めました。

 あなたのお気に入りのノースショア艇。
こんな症状がでていませんか?

 ほおっておくと恐ろしいことになります。
昨年のシーカヤックアカデミーを受講された方は気がつくのではないでしょうか。

 似たような症状がある、思い当たる人で、
この週末からツーリングを予定している人は
必ずチェックして欲しい。

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ドライトップのメンテナンスについて。


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今のドライは1998年から使っていました。
 手持ちのウエアの中でドライトップは一番使用頻度が少ないウエアです。
ちなみにドライとパドジャケは予備があります。

 ドライはホワイトクリスマスのロール講習から、
梅雨の九十九里でのサーフ講習。
春の『SRT』講習で残雪のこる山と桜をみつつ、
長瀞を泳ぎ回ったりと役に立ちます。

 *ガスケット/ラテックスは本体ほどの寿命を維持できないものです。
多分、両手首と首をそれぞれ1回交換しています。

 *ドライトップについては『カヌーライフ』50号掲載の
事故報告も参照されてください。

 これまで、アウターはパドリングジャケット、セミドライ、ドライ、
パタゴニアのウォーターヒータートップ
(外側がウレタン/内側がフリースのプルオーバータイプ)
の4種類を買い換えながら同時に使ってきたので、
長持ちしたようです。

 とは言え、パドジャケは3枚以上、セミドライは2枚目、
ドライは2枚目といった具合です。
 同時期のPFDもスカートも2~3年くらいしかもちません。
 
『カヌーライフ』誌とSRT、『レスキュー3 JAPAN』についてはこちら
http://www.canoelife.ne.jp/

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メンテナンスの日


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 ツアーもなく、休みの日だったのでショアライン・フエゴの
メンテナンスを行う。
 艇庫の入り口を全部開けて風通しをよくしてから作業。
 2艇だけオリジナルのベルトだったので、
シートベルトを加工したものに交換しました。

 ベルトが破れ千切れかけてしまったものと、
金具が当たってヒビが入り始めたので交換したかったのだけれど
 ツアーとスクールが続いて、なおす気力がなかったのです。
 タッチアップが必要なカヤックもありますが、
とりあえず、ダクトテープで応急処置です。

 今日からスクールとツアーが日曜日まで続きます。
9/1-4は牛深で民宿ベースのスクールとツアーです。
連絡は携帯へお願いします。
9/4の夜には事務所にもどりメールの確認ができます。

アクアテラのハッチカバー シーライオン チヌーク シミター シャドウ 


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photo R.Simizu 小笠原の海で久しぶりにシミターに乗る。

 アクアテラ/パーセプションのハッチカバーで困っている方がいます。
 発売から10~7年前後たち、カヤックは問題ないのですが、
ハッチカバーが擦り切れて劣化しています。
経験者ならご存知のとおり、
隔壁が効いていないポリ艇では、ハッチカバーの防水性は問題です。
何度コーキングしても熱変形などで、はがれてしまうからです。
また、ワイヤーやデッキラインを通すガイドも割れているものを見かけます。
 人から借りてハッチを開けてみたら、インナーカバーがなくて、
カバーを着けて使うことさえ知らなかったり、
 中には個人売買で購入してインナーカバーの存在さえ知らずに
漕いでる方もいました。

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