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ぎょさん、しまぞうり。  小笠原諸島 父島にて


お175
島のメインストリートの御土産物屋に並ぶサンダル。

 葉山のビーサン専門店『げんべい』でも同じものが売られているそうな。
 小笠原に着いた日に買って、そのまま三浦に履いていくと、
色違いを柴田さんもはいていた。あまくさでもあるかも。

今は『げんべい』のサイトもある時代に。
 http://www.genbei.com/

 『5.10』なみのグリップ力が特徴。
島人は山も沢も崖も磯もこれ一足でOKらしい。

オガサワラ・クロニクル Ⅰ 出発


o-008
 6/24-7/4まで小笠原諸島へ行ってきました。トリップの模様を
10回くらいにわけて報告します。気長にお付き合いください。

 父島では宿泊もツアーもなにもかも、
『プーランプーラン』の清水良一さんにお世話になりました。

 HPはこちら
http://www.pelan.jp/

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太平洋のブーマー地帯を抜ける。  


リアン
 ブーマーを慎重によけながらうねりの中を進む。
それでもブーマー・シティ『房総半島の勝浦~鴨川間』ほど数はない。

二人のレベルを一歩押し上げる為のルート取りを行う。
リーダーはある程度のリスクを負うことになる。
100回に一回はガツンと良い波がくるかもしれない、
沈脱だけではすまないロシアン・ルーレットのような海。
 
 二日間の太平洋でのキャンプでまた一つステップを
踏みました。
私のほうがメンバーからさまざまなことを学びます。

日豊海岸の名島 『島野浦島』へ  その10


ジョウヤトウ
宮崎県延岡市北川の河口にある常夜燈。江戸時代からのものらしい。
昔の灯台です。

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『島野浦島』へ  その9


キャンプ1
 リアンさんとリチャードさんが暖かいスープに
ガルバンゾー・ビーンズといろんなビーンズの入った
ミートソースのパスタを作ってくれた。焚き火も作ってくれて
私は見てるだけでした。ご馳走さまでした。

キャンプ2
 一晩中北よりの風に吹かれた朝。四国の佐田岬で朝から
19メートル/sを記録。方財海岸では最大17メートル/s
平均10m/s吹いていた。デジタルの風力計は役に立ちます。

 晩から荒れるのが予想されたので、
私の山岳用テント:J-420に久しぶりにフルペグを打つ。
キャンプ3
 キャンプ地の波当津海水浴場は白砂の美しいビーチ。
有名な宇土崎洞門まではすぐについてしまう。
 正面は屋形島 
島の手前は台風ウネリでオーシャン・ローラーができる
珍しいポイント。

日豊海岸の名島 『島野浦島』へ  その8


ショクブツ1
この谷の奥に一本のトレールが続く。

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日豊海岸の名島 『島野浦島』へ  その7


グミ
今回は食べ物は友人夫妻に美味しいものを食べさせてもらい
自分ではなにもせず。
 リアンさんお手製の行動食。グミとドライフルーツ、
チョコレート、ナッツ。ゴマがとてもレーズンにあって美味い。
ビーチ
 上陸したビーチは少しダンパー気味の浜。サンゴや
大きな海亀の骨があたりに散らばっている。
不思議な植物を見かける。

日豊海岸の名島 『島野浦島』へ  その6


ウネリ
まだウネリの小さなシーズンですが、それでも島の海岸線は
時々、うねりに隠れて見えない。
ウネリ2
 正面のビーチもダンパーとロックガーデンがウネリの為
きつい。

日豊海岸の名島 『島野浦島』へ  その5


ブーマー
島野浦島の太平洋岸にはところどころにこのような
ブーマーが発生している。
 太平洋のうねりのパワーが見れてうれしい反面、
やっかいな障害物となる。
 先を読みながら、慎重にルートファインディングして
ブーマーや岩、釣り人をよけて進む。

日豊海岸の名島 『島野浦島』へ  その4


ミヤノウラ
高島の対岸の浜、宮野浦のお宮から浜を見下ろす。
朱塗りのお堂にはたくさんの狐の像が祭ってある。
お化けが出そうなさびれぐあいだ。
 ヘビ
お堂へ続く急な階段の脇でヘビが休憩中。
池が近くにあるのか、カエルの鳴き声がのどかに聞こえる。
夜はなるべく近づきたくない場所だ。