天草だより(おしらせBLOG) >

本渡諏訪神社 海上安全祈願のお守り。


1357
アイルランド土産の灯台とアオイガイに囲まれて。

今年は神頼みも安全管理に入っている?

 神社を企業としてみた場合はかなり、長寿の企業かも。
経済学部をでると何でも経済学ではかろうとする時が。

 『はかる』の漢字は何が正しいのか分からなくなってひらがなで書きました。

天草サーフカヤック波情報  2006/01/06(土曜日) 13:48撮影


2154
高浜左側の浜 
風は西より。サーファー数名。
クローズ気味ですが、場所を選べば乗れるかも。

 今日のツーリングは中止になり、島内観光ドライブに変更しました。


 今夜、今シーズン初めての『暴風雪/波浪警報』が発表。
先ほど帰宅しました。
 明日は交通機関の乱れを覚悟しておきます。
 

天草地方 [発表]暴風雪,波浪警報
 風 7日午前0時過ぎから7日明け方まで 北西の風
   最大風速 海上 20メートル
 波 7日午前0時過ぎから7日明け方まで
   波高 6メートル


»Read More

1/5(金曜日) 天草小寒


2308
天草小寒

佐伊津町漁港にて。

 昼は西海岸でツーリング。
夜は城河原の『シェ・ヌー』でプチ・スライドショー。
 アラスカ・ジュノーからバンクーバーへ。
74日間/2000キロ以上のシーカヤッキング。

焼酎は島美人。サンシンを奏でつつ掘りごたつを囲んで。

WFK スパルタンキング 7-4  *シート


5009
WFK スパルタン/キング 

*カラー:
デッキ :ブリテッィシュネイビー(シート ハッチカバー コーミング同色)
シーム :シグナルイエロー
ボトム :ホワイト

*スペック
全長 527cm
全幅  56cm
重量 Glass 22.0kg / Carbon 20.0kg


»Read More

続・カーバーであそぼ!


1642

膝あてはモンベルのカヌー用膝パッド。
テレマークスキー用のニーパッドでもよいのだけど。

 ウエットコンディションでも結構滑れる。
ウィールのグリップする力がすごいのかな。
 
 今は雪と氷とは無縁の世界にいます。
天草は短い厳冬期の海へ。

 今週末は今年最初の連休です。
昨日はもぐし、今日は牛深方面。明後日は?

 各リクエストもお待ちしています。

 

»Read More

WFK スパルタンキング 7-3  *ハッチ内部


5013
スターンのハッチの中は大容量

ウォーターフィールドカヤックス スパルタン/キング 

各サイズ、バケットなど好みのシートを選択できます。 :ノーマルシート
膝あて/サイブレイス形状を選択できます。 :レギュラー
コーミングサイズは画像のレギュラーとラージの2タイプ :レギュラー

*オプション
:フェザークラフト・ラダーシステム
:アンダーデッキネット
:キールライン強化仕様
*長距離航海用のスペシャルオーダーはご相談下さい。
皆様からのフィードバックを歓迎します。

»Read More

天草正月  諏訪神社ぶらり歩き。


1358
初詣は旧本渡市内の諏訪神社。
午後から穏やかに晴れたり曇ったり。

 今年も怪我せず安全な一年になりますように。
ちょっと寄った居酒屋『蔵』は元旦から営業していた。

 明日から3日間ツーリングです。場所は風まかせ。
帰りの温泉は欠かせません。

EL COYOTE 『 East Greenland Skin KAYAK 』 試乗艇入りました!


2700
East Greenland Skin KAYAK

 グリーンランド東部に暮らす「アマサリク」と呼ばれる人々が
1,930年前後に使用していた伝統的なカヤックの復元モデル。

 堅い船体構造が特徴のグリーンランドカヤックだが、
このタイプは珍しく柔軟性がある。

価格 2007年 ¥567,000

材料が1割以上値上がりしているので、2008年からは50万円の後半を予定。

納期 約1年 受注生産です。

スペック
全長5.2m
前幅48cm
重量18kg前後
 *オーナーの体格に合わせて。

材料
スプルース、イエローシダー、ヒノキ。綿布。など

運送
完成から1ヶ月以内にELCOYOTEまで受け取りに来て下さい。
オーダーは直接エルコヨーテで採寸されてください。
紹介いたします。

 試乗について
 ナダカヤックスでは2007年5月末までこのモデルを
預かっています。
 新しくスキンを張り替えたばかりです。
興味のある方は御気軽にお問い合わせ下さい。

12/31スタッフトレーニング 長島海峡 産島 宮野河内湾


1942
アオサの栽培。宮の河内湾

 恥ずかしい話ですが、まだまだ漕いでいないエリアがあります。
朝は水道と車のドアが凍りつき、風呂の残り湯で溶かして出発。

 出発時は気温3度。漕行26キロ。北東の風に吹かれて。
寒気の強さよ。今日は何故か指に血豆が出来ました。
大小120の島々からなる天草諸島は広い。発見の日々です。

 湾内に丸いおまんじゅうのようなキクメイシサンゴの群落を発見。
 どこの湾の中もにごっているというイメージが間違っていました。
湾は見かけによらない。

 干潮いっぱいにも関わらず透明度の高さに感心する。
転潮後の湾口では沖からの海水が押し寄せて流れ込み、波立つ。

»Read More

アウトドアスポーツとしてのシーカヤッキング。


927
絵が記載された参考文献のタイトルが分かりません。
しかし、ビデオ『AMPHIBIOUS MAN 』/Ivars Silis 1996.で出てきます。

 シーカヤッキングは登山やアルパインクライミング、
バックカントリースキーとおなじような
アウトドアスポーツかもしれません。

 コートで行う球技のようにルールがあるわけでなく
勝ち負けがあるわけでも、トーナメント試合があるわけではないです。
 鋭い拳が飛び、竹刀で叩かれるわけではないけれど、
ミスをすればその代償は、時に取り返しのつかない大きいものになります。

 自然の中では力を試すことはできても、人間が決めたルールでは戦えません。
誰であろうと与えられた自然条件を受け入れることになります。
 笛の合図で嵐は止まることなく、ゴングで波が静まるわけではありません。

 僕らはできるだけ豊かな経験を積み、
それらを予期して避けるか、可能な限り対応できる力をつけることぐらいしかできません。

 海のカヤッカーとしてより豊かな経験とは
スクールやツアーに通うことだけでは全ては得られないはずです。
 自分で求めて漕いで判断して初めて得られるものです。

 どうか皆様のツーリングがこれまで以上に安全で
新たな発見に満ちたものになりますように。

 シーカヤッキングと海旅のお手伝いさん ナダカヤックスより