天草だより(おしらせBLOG) >

どこまでもいけそう。 冬の有明海にて


925
オフショアの御領海岸線。
雲だけが飛ぶように過ぎ去っていく。
西海岸は白波打ち寄せても、東海岸はべた。

 天草下島は周囲120キロ弱の大きな島です。
1週間くらいかけて海水浴場やビーチをつないで漕ぐもよし。

 腕と力と大潮で2泊3日で駆け抜けてもよし。

24時間でタイムアタックしてもよし。

海は自由です。

シーカヤックアカデミーのテーマが決まらない。

えびすコレクション  栖本町


948
えびす様のおまつりか、のぼりが立つ。

里の秋です。

新谷暁生の最新刊『73回目の知床』、12月初旬発売!


11223
新谷暁生さんの最新刊『73回目の知床』、12月初旬発売!

 何時こちらで紹介しようかとタイミングを計っていましたが、
アクセスの多い日にしました。
この連休はどうでしたか?

http://www.7andy.jp/all セブンアンドワイでも購入できるようですが、
残念ながら7-11は天草諸島にはありません。

<内容>
■北海道アウトドアガイド資格制度のゆくえ
■知床問題への提言・知床をどうしたいのか
■ニセコの雪崩1997年・再録とその後
■僕の手には負えない話
■73回目の知床
■ネパールヒマラヤ・1969年
■道具と技術
■ニセコモイワの山麓で
■人は冒険から何を学ぶのか
■資料:05-06シーズンニセコなだれ情報
■発刊に寄せて プロスキーヤー 三浦雄一郎  衆議院議員 逢坂誠二
■解説 探検家・医師・武蔵野美術大学教授 関野吉晴



発売:2006年12月初旬(予定)
発行:株式会社須田製版
価格:本体1,600円+税

 『aleut-heaven.com』 続報はこちらで。
http://surf1205.typepad.jp/aleutheaven/

12月になると冬海シーズン到来です。


1952
夏とは違い、冬海用のウエアを着込んで漕ぎましょう。

 この11月にレンタルウエアをさらに充実させました。
女性、男性のXLサイズのウエットを買い足しました。

天草諸島での冬のウエアは基本的にはロングジョンと下着中厚手1枚、
パドリングジャケットで十分です。
寒いときは中に薄手のフリースを一枚きてください。

 ウエットのグローブとポギーを増やしました。
女性サイズ(23-24センチ)のブーツもね。

 さらに、
NRS/パドリングジャケット、MTI/パドリングパンツ(USA Lサイズ)を買い足しました。

儲かっていれば別ですが、冬のシーカヤック専門のウエアは
一度にはそろえられないので少しずつ装備を充実させています。

 各メーカー/ショップの皆様ありがとうございます。
2年半でずいぶん装備がそろってきました。

実際のところはそんなに寒くないので、冬もいらしてくださいね。

 

11/25(土曜日)1泊2日牛深民宿泊ツアーの2日目 ⅰ


17141
9:00 民宿さつき荘
9:30 出艇
10:00 孖子島
11:00 烏帽子瀬
12:00 牛深港横断 剣崎 黒崎 かうそ鼻
昼食 休憩 のんびりすごす。海水浴の人も。今日はカモミールティー
13:30 午後のツーリング
14:30 烏帽子瀬
15:00 孖子島
15:30 さつき荘 ゴール 
片付け、パッキング。シャワー
16:30 解散
17:30 事務所でカヤック装備の積み下ろし。皆様協力ありがとうございます。 
18:00 本渡温泉『ペルラの湯船』
 今日は男は山の湯 女性は海の湯でした。
19:30 『よみや』で打ち上げ。

漕行距離 約16キロ
カヤック始めて7日目の女性から、ベテランまでのチーム。
初日は悪天候の為、島内観光ドライブ&美味い物めぐり。

»Read More

秋の有明海にて。


945

太平洋岸では考えられないようなべた凪ぎが普通。
 天草の海は季節により、厳しいところも優しいところもあります。

東シナ海に面した季節風にさらされた西海岸。
多島海と潮の早い大小の海峡をいくつも抱える東海岸。
四方を完全にプロテクトされた不知火海

 多くの人はすばらしいフィールドに恵まれていることにさえ気がついていない。

ここから外に漕ぎに行って帰ってきた人は感じることができるでしょう。
 シーカヤッカーには最適なフィールドです。

 (でも時々、太平洋の海の色とうねりが恋しくなります。)


 

樋島と不知火海


952
対岸は九州島。

竜ヶ岳山頂から望む。

ウェーブレングズマガジン WEBサイトリニューアル


11224

リニューアルしてますよぉー。

http://www.wavelengthmagazine.com

藍色の海へ  経験者向けツアー 下須島 ~孖子島~築の島


164
WFK スパルタン/プリンス

波の中での動きよし。追い波のサーフィンが楽しい一艇。
エッジングで波の乗り継ぎが出来るとさらに楽しい。

 1週間のキャンプツーリングではなくて、日帰りツーリングがメインの人に。

 今日もお仕事ですか?
このごろ海が遠いですね。

»Read More

甑島列島を望む。手前は最南端の片島『龍仙島』


2049
左手から上甑島、右手、下甑島へ

 年に何度か見晴らしの良い日がありますね。
まだまだ温かい日がありますが、ウエアやジャケットは
冬のつもりで用意しましょう。

 突然の風や雨に対応できるように装備を携帯しましょう。
水に濡れても保温性を失わない、軽くて動きやすいウエア。

 ドライバッグの中に乾いた予備の下着とお湯を沸かす道具を
を入れておくことも忘れずに。

 なじみの海も身近なウィルダネス。
火をおこすことが出来なければ困ることもあるでしょう。

 どんな装備でこれからの季節を漕ぎますか?