天草だより(おしらせBLOG) >

冬の島みかんの季節。


2019

バンペイユ、ポンカン、不知火と。

 お魚にも旬があるように、みかんにも旬があります。


グリーントップにいくと、不知火ではなくて、『しらぬひ』とかあったりして。
商標があると逆におもしろい。
農家の苦労がしのばれます。

 一番うけたのは『でこぽん』ではない、『こぽん』だとか。

 隣の長島ではサワー・ポメロとブンタン。ネーブル。
その他、見たことのないみかんがあります。
何故か、ハッサクもありました。1月のハッサク?

 皮はもちろんお風呂に入れますよ。
小さいサツマイモはどれも美味しかった。さすが鹿児島。

もう、バンカンがでてる。レモンや、ぱーるかん、デコポンはおなじみ。

漁師言葉 『冬のたか凪ぎ、シケのもと。』  


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冬至より一月が過ぎて、30分日照時間が長くなる。富岡半島/巴崎にて 2007/01/21撮影


『冬のたか凪ぎ、シケのもと。』  
天草の西海岸の漁師さんのことわざ

冬の午前。とても凪いでいることがある。
しかし1時間もしないうちに、海は金色に輝きはじめて
白くラフな海面に覆われていく。

 秋から冬の朝凪は風のしるし。
風の流れと上層と下層の双方の雲の動きに注意して、
いつでもあがる覚悟をして漕ごう。

 生温い風のあと、すっと冷たい風に変ると
突然吹き始める風のことをさす。

 天草も冬ですが、日毎に日照時間が長くなり、磯は新緑に覆われています。


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九州カヌースクール/北九州市 小倉南ICそば


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竹林に囲まれた九州カヌースクールにて。代表の西胤(にしつぐ)さん。

北部九州から福岡・山口県周辺のシーカヤッカーにお勧めのショップです。
これから初めてみようと思う方も、初心者の方も御気軽にお尋ね下さい。

 立派な竹林に囲まれた場所です。

WEBはこちら
http://www.canoe.co.jp/
皆様のご来店を心よりお待ちしています。

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2007年1月21日でこのブログは3年目に入ります。


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今年こそブログを続けることが出来ないくらい忙しくなりたい。

 今週はシーカヤックアカデミーのアンケートにご協力いただきありがとうございました。


 口下手な私には会話でさえ難しいことがあるのに、
メールやWEBで真意が全て伝わるとは考えられません。
明日終わるかもしれないこのブログ、この仕事。話半分でどうぞ。

 天草のサーフカヤック波情報、宣伝、イベントのご案内、スクールやツアーの模様、
カヤックレビュー、天草の海を中心とした季節の風物詩を
お伝えしていくつもりです。 

 *ページ右側の検索にはシーカヤックの名前や海に関する言葉を入力ください。
対象の写真や文章にリンクします。
(例:ベントシャフト サーフ アカデミー 牛深 スクール サンゴ ちゃんぽんなど )


 このブログも含めて、ネットの世界の画像と文章は話半分です。
そしてこれが全てというわけではありません。
 実際に自分の目で見たもの、五感で感じたものには及びません。


 今年も安全に楽しく、発見とエキサイティングなカヤッキングになりますように。

 連休のチェックはもうすんだ?

天草大寒


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日毎に日没が遅くなります。

 今日も穏やかで良い天気ですね。気温が上昇しそうです。
友人たちはMTBツーリングへいくようです。参加できず残念。
シーカヤックアカデミーのアンケートのお返事ありがとうございます。

 鮮魚屋に新しいワカメがならびはじめました。
酢の物や味噌汁に使う塩漬けはそれでもおいしいのだけど、
さっと湯通しして、削り節やコネギをふったメカブのとろろも食べたくなってきた。

 最近、たこ焼き屋(産直の店の通称)に美味いシオトマトがよく入ってますね。


 これからの季節、海が荒れて南西の風が吹き始めると
若芽が根ごと、岸に打ち寄せられる。
 いろんな海藻を拾えるシーズンも近い。


 多分1月の寒波はあと1回。2月に寒波が2回。
3月初旬に寒の戻りが一回。

旬のものを食べよう。全てが春に向かっている。

アウトライダー/INDIAN CANOE CRAFT 犬ぞりとバイダルカ


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北海道で犬ぞりのツアーを開催している松原さんのWEB

http://www.outrider.co.jp/tours/index.html

 冬の間に紹介しようと考えていたら、もうすぐパウダーベストシーズン。
国内で珍しい犬ぞりのインストラクション・犬ぞりツアーガイドを務める松原さんです。

 昨年の第1回知床シーカヤック・シンポジウムでご一緒しました。
シーカヤッカーでマッシャー。
あのバイダルカの製作者です。


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スパルタンキング#6.5 ・ラダーシステム


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ラダーブレードを受け止める台座も最新のモデルではこのようになりました。
 古くなったアクアテラやパーセプションのポリ艇をお持ちの方は
ちぎれた台座を工夫してみてください。

*スペック
全長 527cm
全幅  56cm
重量 Glass 22.0kg / Carbon 20.0kg
*この仕様の重量は正確ではありませんが、家庭用の体重計で23.4KG前後。
価格
Glass本体価格¥291.900 (税込)
Carbon本体価格¥354.900 (税込)

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新谷暁生さんの最新刊『73回目の知床』発売!


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新谷暁生さんの3作目にあたる最新刊『73回目の知床』発売!

まだ読んでない?
パドラーならよいけど、海のカヤッカーなら読むでしょ。
おうちでよーく読んどいてください。

それではもう一度紹介します。 
『パイレーツ オブ カリビアン』のメイキングよりおもしろいですよ。
           ★★
           ★★


★★シーカヤックアカデミーアンケート募集中です。★★

 皆様のアンケートのお返事がぞくぞく届いています。
ご協力本当にありがとうございます。

 また、講師や協力者、ボランティアの志願も大変感謝しています。
返事が追いつかないので、この場を借りてお礼を申し上げます。

 さらにお返事が増えてきたのでメールソフト内に
新たにアカデミーアンケート箱を作ることになりました。
自分の長期ツーリングのため、参加できない方からもお返事を頂いています。

形式はこだわりません。どなたでも結構です。お待ちしています。
カヤック誌の原稿に追われている方もどうぞご一緒に?

 全ては出来ないかもしれませんが、
皆さんの要望をしっかり講座内容に反映いたします。

天草事務局 末光健士

★★

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ルーツに触れること  スキンカヤック


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山口の『エル・コヨーテ』からお借りしたスキンカヤック

自分のカヤックのルーツ、その始まりはどこにあったのだろう?

昔の人々はソロで漕ぐことはなかったのだろうかと思いをはせる。
でも、考えると漁師さんが漁船に乗るのとかわらない。

 隔壁がないのだから。カヤックから出たら終わり。
ブレイスとロールは必携。
だけどパドルといったら平たい木の棒。
 いったい習得にどれほど時間と労力をかけたのか。

 山に行って松茸を一人で採ってくるくらいかかりそう。

 現在であればエアバッグがあるけれど、当時はどうしたのだろう。

 氷の割れ目の海をぎりぎりの世界で漕いでいた。
人間の能力が研ぎ澄まされて、道具で何とかしようという
姑息なことはなかったのかな。

漕いでるといろんな思いが浮かびます。
今からたった70年前まではカヤックはこれだった。


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海の110番は海上保安庁の緊急用電話番号「118番」


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1月18日は「118番の日」です

以下 海上保安庁WEB より引用

「118番」は海上保安庁緊急通報電話番号です。
この通報による海での事件・事故情報の入手は年々増加していますが、
より多くの人々にその重要性を理解していただき、海の安全確保に資するため、
海上保安庁では、毎年1月18日を「118番の日」と制定いたしました。

以上

自己救命策3つの基本
①ライフジャケットの着用
②携帯電話等、連絡手段の確保 防水
③海のもしもは「118」



 シーカヤックでツーリング中に海上保安部の巡視艇から、
防水バッグに入れた携帯電話など、
連絡手段の確保について確認されることがチラホラ聞こえてきています。
装備は大丈夫ですか?

 また、『圏外になりやすい携帯』は海で使えませんし、
苦い顔をされます。
笑われないようにしておきましょう。