天草だより(おしらせBLOG) >

天草波情報 2005/08/05 金曜日 17:00撮影


08-01
場所 苓北町 KDD 
天候 快晴 オンショア/南西の微風 
潮 大潮
満潮 7:55 (306cm)   20:58 (326cm)
干潮 2:16 (114cm)   14:25 (7cm)

サイズ 夕方 セットで腰~腹 
サーファーも20名近く、ボディボーダーも数名入る。
夕方、デスクワークに疲れて足は海へ。
明日はどうだろう。日曜日は今のところ、スクールがないので
仕方がないが、サーフィンできそう。
明日、土曜日は西海岸でのツアー予定。うねり次第です。

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週末のベーステクニック・スクールにて   下島西海岸


天草 シーカヤック2001
 山のようなウネリの為、島の下部は見えないときもしばしば。

 今年の夏は気候が少しおかしいです。
5日間ほど梅雨に後戻りしていましたが、
ようやく、もとの真夏の天草になったようです。

 先週の金曜日から、悪天候の為中止した日もありましたが、
各スクールが2日間、経験者向きの民宿泊&温泉ツアーが4日間続きました。
今日は一日デスクワークです。(波が来ているのに)

 昨日の夕方から、うねりがかすかに入り始めました。
この週末は金、土、日とサーフィン日和ですね。
スクールは場所を選べばできるけれど、外海は人を選びます。

 この日は羊角湾を出てカツオドリの夏のコロニーがある『大が瀬』を目指します。
雷雨の為、お昼は椿平の岩屋でビバーク。

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オガサワラ・クロニクル Ⅹ  レイ


お-200
プーランのウーハー・スタッフ、まゆさんにレイの作り方を
習う。
花はその辺に生えている。

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はまゆう    五和町の国道沿いにて


103
夏の花、はまぼうとはまゆう。
いまごろに茂串にいけばオニユリが咲いているでしょう。
いましかみれない花も多い。
 昨日は、ヒグラシがカナカナ鳴くのを聞きました。

 今日は下島の西海岸でベーステクニックの講習予定です。

 
 

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バックカントリースキーの世界から。 1997 立山連峰にて


1997
 1997年の五月。数シーズンしっかりスキー場で練習をつんだ
僕は残雪の立山連峰を目指した。九州から憧れの雪山は
時間的にも経済的にも遠かった。

いつだったか、積雪が多い年があって、入山中に一度開いた山小屋が閉鎖された年もあった。

 数年かけて夏と秋と立山から黒部の山にかよい、
地形や高山独特の雰囲気をつかんでから遊びにいった。
その間、先輩について山陰の伯耆大山、阿蘇で冬山登山の基本を身につけた。
 その後は冬季の登攀に行くようになり、冬の剱岳を先輩に連れられて登らせてもらった。
とても冬の壁を自由に登るレベルではなかったからです。
 今でも東大谷の高度感を思い出す。
立山縦走して剣沢で1泊、
A1ノーマルルートからピークを踏み、馬場島へ下山。
2日間の縦走登山でした。

 
 

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初心者スクール 四季咲岬周遊。  2005/07/25月曜日撮影


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 初心者スクールで苓北の四季咲岬を回る。
台風が太平洋で暴れている時、あまくさは波一つなく
おだやかで暑い一日。

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オガサワラ・クロニクル Ⅸ  弟島でカニゆで


お-136
カニが暴れるので重石が必要。
燃料はその辺に落ちている木切れ。
燃やした後の草木灰は鍋に入れて持ち帰り、肥料になる。
まったくやることに無駄がない。そして理にかなう

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お茶の時間ですよ。


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潜りすぎて身体が冷えた時は熱いお茶もよい。
どこでも沸かせるセットがあると、一年中遊べます。
ソフトクーラーの中には冷えた柑橘類が入っている。

スタッフトレーニング          2005/07/27撮影


1001
湯島の海水浴場にて。背景は三角岳方面。

 新しく来たミストラルに身体を慣らすため漕ぎに出ました。
ちょっと乗っただけではそのカヤックのよさは分からないし、
引き出せないものです。

今回はナビゲーションを意識して漕ぎました。
基本は自分の位置を知ることです。
 海/地図とシルバコンパスを用意して、地図上にコースを書き込み、
あらかじめ目標物や稜線の形を想像しながら準備します。
 後は実際に自分の近くの海で地図を見ながら漕いでみてください。
冬からナビゲーション講習スタート予定です。
 

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干したこの季節がやってきた。 五和町 引坂


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五和町の鬼池から宮津、引坂方面の国道沿いで見られる
梅雨明けを告げる季節の風物詩。
夏の風に蒼い海をバックに、タコがゆれています。

 ほしだこは産直の店にいくと大きさもさまざま。
ご飯と一緒に炊き込んでたこ飯、火であぶって焼酎の肴に。
 よく、おじいちゃんが軒先で器用な手つきでタコを裏返しにして
竹くしを差し込みながら作っています。