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カヌー皿 高浜の寿釜窯にて。 天草町


ジュホウガマ
大きいサイズもあります。
 窯元めぐりも意外な発見がありますね。
グラタンとかシチューかな。
℡:0969-42-1114(天草町・高浜焼 寿芳窯)

 このお店の横にある上田家の建物は必見。
古い建築物好きにはたまらない。
庭のつくり、障子、窓の桟。門構え。古い竈。井戸。
どれも印象に残ります。
 カヤッカーの結婚式の引き出物にどうだろう。


 

高浜の上田家の庭で。


ハナ
日に日に気温が上がり、春めく。ぼけの花だっけ?
沈丁花のつぼみもじわりとふくらみ始めてる。

 お昼になるとウグイスが鳴いている。
 朝もえのきの大木のてっぺんで、
高らかに鳴いている鳥は一体?
 三浦半島の宮川湾をみおろす風車の丘でよく聞いた声だ。
初夏の草原にいる鳥だ。

 二十四節気の一つ、『雨水』。雪や氷が雨となり降るようになる。
草木が芽生え始める頃の意。

日没


ニチボツ
 さつき浦の日没。
多分秋くらいだと思います。

 夏の間、毎日、太陽の高さを目測で測っていたら、
随分正確に時間がわかるようになりました。
おおよそ5分前後の誤差くらいです。
 時計なんて要らないとおもっても、
お客さんがいる時はそうも行かないものです。

 今年もやってみよう。
アルガフォレスト時代よりも海に出る回数が減っていて、
目利きの経験を積むのが難しい。
もっと海に。

 
 
 

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海の上は右側通行(例外もあり)


カイジョウ
ハマジンチョウの花見帰りに富岡港のともえ崎を回り込む。
フェリーが廃止されてから、港がちょっと寂しくなった。
 

『遠征の初日にわかること』  ~ある冬の日の記録から~


  2002.12.17 (火)
その日の予報 北後、南西の風夕方まで強く、
波の高さ3メートル後2メートル
最大風速15メートル、後11メートル。
雷強風波浪注意報。一時的に冬型の気圧配置。

 こんな日は出艇できる人も場所もが限られる。
強いオフショアのため、柴田さん(アルガフォレスト代表・
詳しくは『カヤック海を旅する本』最新号をご覧ください)
は真鶴から三浦半島への横断を中止した。
 かわりにパタゴニアのスタッフTHと3人で半島の先端にある毘沙門へ移動。
半島の先端の城ヶ島を巡って芦名まで追い波を楽しもうという遊びだ。
THのニヤックを艇庫まで取りに行くのが面倒だったので、
ラックに積んである不知火Ⅱ2艇、ショアライン・フェーゴを使う。

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2月の天草ツアー ~イルカの島をめぐる海旅~


FEB 1
 11日から14日にかけてのツアーは初日、
通詞島でのイルカ狩りからスタート。この日は午前中の
SNA便が40分遅れだったが、3時には出艇できた。
 高速道路は半額キャンペーン(?)で¥350と安かった。

 皆様、関東から遠路はるばるお越しくださいまして、
ありがとうございます。

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デッキの上には。


 バウデッキの上には何が載っていますか?
ナロゲンボトルにポンプ、GPS、手袋、パドルフロート、パドル、etc。
 釣りの仕掛けに、地図、ラジオ、携帯、
こぐ時邪魔にならなければデッキバッグもいいですね。
 スプレイスカートをあけたときしか使わないものならば、
シートの横に積めるスペースがあれば、そこにつめてしまいます。
デッキ

定置網体験 四季咲岬


テイアミ

 富岡の民宿『大漁丸』では朝、定置網の体験を行っています。
シーカヤッカーも含めて、海で遊ぶ人は一度でもよいので、
船舶に乗ったり、定置網の体験をおこなうと、
もっと海のことを知ることができるのではないでしょうか。
この日のお土産は立派なひらめ。うまそう。

ウミウ 四季咲岬にて


 四季咲岬でウミウを見かけた。
潜って魚を採るのが専門の彼らは、こうして岩の上で
濡れた羽を乾かす。なんでも油腺(?)が発達していなくて
羽がびっしょり濡れてしまう。そのつど乾かす必要があるようだ。

 冬の三浦半島の城ヶ島にいくとウミウのコロニーを
見ることができる。まだあんな大規模なのは天草では
みかけない。かわりにカツオドリのコロニーは見れる。
 沖は有明海に向かうタンカーや貨物船の航路だ。

ウミウ
潮が止まっていて海も穏やかなツーリングでした。

イルカ狩り


イルカ
 明日から天草ツアー。
今回は民宿2泊、バンガロー泊1泊の3泊4日。
初めての試みだ。明日は夕方の潮は良くて、風だけ気になる。
おそらくスラックタイムは短い。45分間くらいか?
 夕方、潮の止まる前にプットインが目標だ。
うまくイルカにあえると良いが、生き物は難しい。

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