天草だより(おしらせBLOG) > スクールレポート 気象/潮汐/ログ

2018/10/19(金曜日)3時間コース 曇り雨/晴れ 21℃/13℃ 寒気入る 虹雲 熊本市かしま 屋形川 湧水サーキット


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サーキット可能な水量。2019年賀状用写真撮影で川へ?

*2018年 年内 暫定的ですが、
火曜日~木曜日までは熊本におります。(この間、メールの返事ができません 携帯に直接お電話ください。)
金曜日は熊本往復しています。
土日月は天草におります。



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2018/09/23(日) 初心者コース 晴れ 薄曇りで快適 浦越川~魚貫崎~赤島 ベタ凪 29℃/23℃ 


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前日の西海岸時化に北風強風中止がウソのような静穏。

久しぶりに凪いだ西海岸。ツーリング日和です。

現場にいかないとわからないことばかり。

 風となり波となり、天気図が書けて読めれば、
一見便利そうな、
スマホやほかの道具を持たずに
最小限で行動できるのではないだろうかと。
フィールドに出ると、いろんなことを考えさせられます。

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22(土) 中止 初心者コース


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北西強風に下浦半島少年柔道場、エビスビーチ、姫戸二間戸と東へ逃げるが
諏訪神社前の浜で中止を決定。
時刻は午前10時前、もって30分の様相
北風の振れが大きい。
北東風に回り込まれてしまう。

 こういう風のパターンを初めてだとか、
変則的と感じるということは
それ自体が経験不足ということか。


 解散後に樋野島の外平海岸の出艇場所を確認に行くと
海は思いっきり白兎。

皆さまの講習は次回の予備日に振り替えます。
今日はお役に立てず申し訳ございませんでした。

 50分車で移動したから、もったいないから出艇する?
などということも
もう感じない。中止の判断を下す。

 本当にダメな時はどこへ行っても無駄。


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2018/09/17(祝 月) 初心者コース 牛深方面スノーケルツアー カラスバト鳴く


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2018ラストスノーケルツアー 
2本立て

魚一杯の築の島で2本。

台風22号うねりもあり湿度は高めでしたが、
風も潮も穏やかな一日。

平成最後の夏休み。
いかがでしたか?

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16(日)21℃ 晴れ 初心者コース 南天草スノーケル 牛深下須島 民宿 砂月荘8:45集合 出発  サシバ舞う


null今日はよい一日になりましたか?

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8(土)初心者コース 羊角湾小高浜~ツアンコシ 漕行4キロ


null午前、3時間コースで切り上げ。
気温20℃。峠は19℃。
小雨の中、少し暖かい装備で出艇。

ツアンコシから黒瀬崎を見に行こうとしたところで
ハエノ風。幾重にも黒い筋が広がり始めた海にココロの黄色信号が点滅。
 波浪する有明海のイメージがして退却。

20年ぶりのシーカヤック再開はいかがでしたか?

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2018/09/05(水)午前3時間コース 松島方面 9時スタート 12時解散


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1(土)初心者コース グループ貸し切り 南天草スノーケルツアー


砂月海水浴場 

断続的な雨 ピッチの短いうねり 
場所を移動しても無駄の海況。

申し訳ありませんが、現地にて中止解散の判断です。

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 2018/08/17(金)初心者コース 漕行6キロ 下浦半島 上血塚、下血塚島をへて金焼へ 北海道初雪 


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下浦へ。

上血塚、下血塚島をへて金焼へ

透明度高く、魚影豊富。
タコクラゲ多し。

アンドンはいない。

ミサゴが落とした生きたコノシロをゲット

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 シットオンでのフォワードストロークが
自己流できているため、段階を踏んで修正が必要です。
海で通用するようにできるようになるまで、月一で通ってください。

 自己流の多くのフィッシングカヤック、シーカヤックのパドラーは
基本も、フォワードストロークも滅茶苦茶です。
また、技術の前に、風や潮や波を知る必要があります。

 お近くのスクールやガイドのアドバイスを受けてください。
漕げていなかった自分に気が付くだけで、眼からウロコです。

自分はパドラー?カヤッカー、シーカヤッカー?








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14(火) サーフ 3.0コース  4:00/24℃ 8:00/30℃ 14:00/38℃  日の出5:42 


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 カヤックを始めたいと思った時
一番の問題は、カヤックの技術や知識を体系的に教えてくれる
場所、人が身近にいないこと。

道具はネットで買えますが、これが問題です。



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台風が東からやってくるのが普通になりました。

ラウンドハウス/ブラントの練習の進め方

コシモモサイズの波で
180°/360°スピンができて、かつ、ボトムでバウンスできるようになったら。

 次はバウンスしたらバウエッジ、ドロッピング・エッジをフェイスに当てて、逆側にボートを切り返す練習。

 右利きならば、加速のあるテイクオフしたら、
左のバウエッジでバウンス後、
(*ウェーブのパワーのある部分、硬くて速い波面に落としあてて)
その反動で、瞬時に右側へボートを切り返す練習へ進みます。
 最初はボートが垂直に立つほどの鋭い切り返しはできない。
反復練習が進めば、やがてフラットなスピンから45度、60度、90度、オーバーバーチカルと発展します。

 これまで、カウントしているだけで
私もラウンドハウスを撃つだけで2.560回こなしています。
 段階を経たこの時の練習回数は嘘をつきません。

また、角度を上げていくことが順次できることにより、
パンナム、クロスのエアー・スクリューへと発展します。
 着水がフロントサーフが基本になり、
サイドエッジ着水のドンキー・フリップを飛ばして
その先のクロス・バウ・エアースクリューを覚えます。


 Q:それでは、加速のあるテイクオフは右側へブラントを仕掛ける時、
左・右どちらでストロークするか考えてみて?

*良いテイクオフがすべての技の鍵です。
川の場合、ウエーブでのトップポジションをとることと同じ意味です。









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*エッジング(ブレードの補助なし リーニングとは違う)して、
重心移動をバウから、センター、スターン、戻してセンター、バウ、と振り子のように繰り返すとどうなるか?

怖かったら、まずはお手付き(ブレードの補助あり)で練習。

顎の動きは、ブレードとリンクして一緒に動かす。
例えば車のハンドルを切ったら、タイヤも動くように。


*手首と肩を結んだラインから上にはひじを上げない。
肩を痛めるから。



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