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座布団とフローリングで身体のひねりを体感


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身体のひねりを使って漕ぐんだといわれても、いまいちわかんない。
分かんないままにこれまで来てしまった場合。

 たとえば、こんな症状ならお近くのカヤッククリニックへ。
・反り気味の姿勢/前傾気味の姿勢(姿勢で呼吸がしずらいくらいは駄目です。)
・左右の体の捻りが均等ではないこと
・漕ぐたびに船が左右に大きく揺れてること(ラダー仕様ではありがちです)

 *今週末のリクエストも募集中!!
フリーリクエストに応じます。
ご要望をお聞かせ下さい。




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コーカタット トロポス・テックツアージャケット


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photo by F.Isihara

冬の海旅は不完全燃焼に終わったけれど、
久しぶりに買ってよかったと思えるセミドライ・ジャケット。
インナーが濡れないように漕いで乾いたまま帰宅。

 USAのMサイズでリストガスケットはラージサイズで手首が楽。
ちなみに僕は身長172センチ/体重68キロです。
 軽くしなやかな生地で動きやすい。
重ね着に余裕をもった適度なフィット感です。
 セミドライトップは厳冬期から6月の止まない雨まで、使用期間が長く重宝します。

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ショアライン・フェーゴ(UK)のバックシート交換


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8年愛用しているフェーゴのバックシートを交換。

 以前、ご質問がありましたが、背当て/バックシートはあった方がよいです。
サーフのアウトで縦に巻かれたときに、誤ってスターンデッキに
身体を押し付けられた時に腰をコーミングから守ってくれます。

 今年こそ、現在の各コース内容を見直して刷新したいのですが、
いつになるやら。
 スケジュールの分かりやすい伝え方も考え中です。



 今週末、2/10(日曜日)は松島方面でのスクールです。
参加者のスキルしだいですが風が吹いたら、不知火海に打瀬舟を見に行こうかな。
リクエストも募集中です。


 

道具も遊びのスタイルもシンプルなのがいい。


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板はルビコン、ビンディングはBKDリーバ。

 すぐに使えるようにとホットワックスで締めてます。
ゲレンデもバックカントリーもこれで十分楽しめました。

 ゲレンデとバックカントリーをあわせると、12月から5月半ばまでが雪の季節でした。
一日の仕事が終わった後は倉庫で板を研ぎました。
ベルトサンダーの音、シンとした夜の倉庫。
ワックスの焦げる臭い。
 懐かしい思い出になってしまった。

しばらく雪と縁のない生活です。


水俣から帰島しました。しばらく不在ですみませんでした。


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梅の花も咲き、メジロも飛び交い春らしくなってきました。

 出発の日、午前中アカデミー関係の作業で、午後から樋島へ
みなと食堂でイカのクチバシがのった豪快なチャンポンで腹ごしらえ。
ニンバス・ソランダーを使う。出艇は午後2時過ぎ。

 ルートは龍ヶ岳町樋島から不知火海を横断し御立岬へ、南下して芦北でキャンプ。12キロ
 隣の浜で親友がキャンプしていて出会う。
世間は狭い。 かなり狭い。

翌日、水俣の恋路島を往復。芦北でキャンプ35キロ
復路は直接、キャンプ地から不知火海を横断して樋島へ。11キロ。

 体調が今ひとつだったので、ツルの渡来地『出水』までは行かずに水俣から湯の児温泉をへて戻る。
 キャンプできるビーチからいける温泉に入り損ねた『湯の児温泉』はもう一度いってみたいなあ。

 春よ来い。

*通常通り営業しております。リクエストも募集中です。

カーバーであそぼ。


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カーバー 36Laird TIKI C-7ワイドとアポロSEVEN

紅梅が咲きました。あたたかい一日です。
春のようです。

 *1/16-19関東出張中、1/23-2/1スタッフトレーニングの期間はメールチェックできません。
お問い合わせは携帯電話までお願いします。
 このブログもお休みです。

冬の北西うねり


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牛深魚貫湾 権現山を望む

うねりの海をゴールと追い風が直角になるポイントへトラバース。
確実に楽に速く戻るのと、追い波を楽しみたいから。

東シナ海に面した穏やかな天草諸島にも冬の間、北西うねりが届く。
太平洋に比べたら優しい。

 どこまでも連なる、人を寄せ付けないヒマラヤひだのような海が太平洋のイメージなら、
 天草の海は時が止まったようにやさしい。(ときもある。)

新生カヌーライフの今後


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カヌーライフが変る。

フリーホイールのブログから読み取れる業界の大変さを
思う。
 現在、国内で発行されるカヤック/カヌーの専門誌は、
季刊の『カヌーライフ』、『カヤック海を旅する本』
『プレイボーティングJP』の3誌です。

 専門誌 雑誌媒体はとても大事だと思います。
本の存在が持続する限り、社会がカヌーというスポーツや文化を
それだけ認めてくれている証だと思います。
 また、カヤック全般的に言えることだけど、
圧倒的に海外のDVD・洋書・インターネットの情報が大きいにもかかわらず、
奮闘している日本のカヤック専門誌の存在を考えてほしいと思う。
誇って良いのではないか。

コンビニや本屋に行けばサーフィンの雑誌は結構あります。
多くの人々がその存在を知っていて、また尊敬しているから、
ひろく普及していったのかな。

 サーフィン文化を支えている人々が存在するから雑誌の形がなくならないのではないでしょうか。
もちろんそこまでに長い時間と労苦が掛かっているはずです。

 形は常に変わっていきます。小さくても支えられる規模で持続していくことが大事なのかなと。

葉たまねぎのミートソース/スパゲティ 


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ランチは丸ごと食べれる葉たまねぎ。
いまどきの産直のお店で買えます。

 極薄切りのパルミジャーノ・レッジャーノを散らして。
レトルトのミートソースは旬の野菜を一品入れると良い具合。

 今しか食べられない野菜・魚は本当においしい。

そういえば、今年の年賀状が遅いのは天草だけ?
変だぞ、郵政民営化。

おでんのうたお家でも


 今年の年賀状は一番遠かったのはモロッコでしたが、
国内はアバシリから。

 はるか北の大地ではおでんの歌が大ブレイク。
ここ九州の西の果てにもその波がやってきました。

ご家族一同で、友人を誘って
ぜひYOUTUBEでダンスもあわせてご覧下さい。
 撮影中にお客さんが来てしまったらしい。大笑いしました。

 お父さん、お母さんはこの歌ができたことに関しても検索されてください。

『おでんのうた』

作詞:網走小学校3年生&ほんまかんた
作曲:ほんまかんた&さかいゆきこ
うた:さかいゆきこ

 くしてん きみはなにもの どこからきたんだよ
 くしてん きみはなにもの なぜ丸くて茶色いの
 ちーくわ きみはなにもの どこからきたんだよ
 ちーくわ きみはなにもの なぜあなあいてるんだよ
 
 はしをとめて かんがえた
 おなかに入るのに なにもしらない
 工場いってびっくりー
 スケトウダラがいっぱいー

 そうか!流氷の海にいたのか
 おじさんおばさん作っていたんだ
 恵みと努力の味なーのだ
 
 おでんおでん おいしいね
 おでんおでん ありがとう

以上

 世の中にはいろんなシーカヤッカーがいるんだな。
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