天草だより(おしらせBLOG) >

2009/9/19(土曜日) 初心者コース 南天草トレッキング 強風のためコース中止


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画面左端は魚貫海水浴場。南天草で遠見山ハイキングへ
11時半に解散
お昼はEAT730でおいしいちゃんぽん。付け合せはカボス。大好きです。

 連休初日は台風の北東風でコースは中止。

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連休は続くよ週末まで 


シーカヤック あまくさ スノーケルnull
ハリセンボンと追いかけっこの日々。
曇りのち晴れ、時々小雨の今日は南あまくさでアイランドホッピング。

 コーヒータイムのおやつのカロリーの高さにちょっとたじろぐ。
ようやくアンドンクラゲが現れた。
スノーケル中にビシバシとクラゲが当たり、痛いこと。でもすぐになれる。
明日はどっちだ?


オニコッコはオニサザエ。

連休4日目 佐世保から海を渡ってきたカサラノの遣い手


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予報では雨でしたが、容赦ない陽射しに皆、スノーケルしたり泳いだり。
いったいこの暑さはいつまで?
湾内はとうとうアンドンクラゲが出ました。

 軍が浦でツーリング中のカヤッカー出会う。
佐世保を出て、天草一周中。

 コースが終了した後、彼と崎津まで冷えたビールを買いにいく。
天草諸島の最高の季節にツーリングできる彼がうらやましい。

 ビニサンのお知り合いの方でした。(カヤック誌で連載中だったりして)
元気ですか?

海は透明度が急に上がってきた。週末は南あまくさでツーリングして美しい場所でロール講習とスノーケル?ですね。

さっ、明日は南あまくさだ。南へ行こう。

連休3日目の西あまくさエリアにて


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二本滝の浜からイルカ浜の水路にて

 レンタル参加が定員一杯の8名に自艇参加1名、ガイド1、アシスタントガイド1、
全部で11艇のコースになりました。
年齢も性別もばらばら、12歳から59歳まではばひろい。
明日は20代前半の男女が中心。

 透明度が上がっている。
良い潮が海岸線を洗っているのかな。

 明日はどこへいこうか?

海は絶対に売らん!「海を守るアクションにご協力ください。」 


知ることは第一のアクションです。


以下 原君のブログから転載。


全国の海と自然を愛するみなさんへの緊急のお願いです。
海上でのアクションに参加して下さい!

報道でもご存知かも知れませんが、「生物多様性のホットスポット」「瀬戸内最後の楽園」とも形容される山口県上関町長島田ノ浦の海岸が埋め立てにより消失する危機に瀕しています。
もしこの海が森が削られ埋め立てられ原発が建設されると、放射性物質と化学薬品を含んだ7度高い温排水が毎秒190t流れ出し、この希少な生物多様性は回復出来ないまでに消滅する、と多くの学者も警告しています。もちろんこの辺りは瀬戸内でも最良の漁場としても知られているところです。

山口県は、原発建設に必要な原子炉設置許可申請すら出されていない状況にもかかわらず、海の埋め立ての許可を出してしまいました。
そして中国電力は原発予定地の目前に住む祝島の島民に対して説明も対話もないまま、海の埋め立てと原発の建設を強行しようとしています。

中国電力は9月10日から埋め立て着工として、山口県平生町田名埠頭に仮置きしてある埋め立て区域を示すための浮標灯(ブイ)の搬出を始めようとしました。その動きに対して海上では祝島の漁船団、数十隻とシーカヤックがもやいを結び、7日間にわたってこれを阻止しています。
陸上では祝島のお父さん、お母さんに加え、原発に反対する団体、地元住民が作業員の通用門に座り込みを続けています。

島のお父さんは、漁を休み、毎日朝早くから島を出発し阻止行動を続けています。
船がないお母さん達は漁師さんの船に同乗して、暑い日も雨の日も声の限りに一日中、中国電力の船に向かって叫び訴え続けています。
ほとんどが60代で、7、80代の方もおられます。一週間の阻止行動にも関わらず、みなさん元気です。

祝島の漁師さんは10億円を超えると言われる漁業補償金のすべてを拒否し「海は絶対に売らん!」と訴え続けています。
「海さえあれば生きていける、子や孫のためにこの海は守り続ける。」
祝島のお父さん、お母さんは原発建設が浮上した27年前からそう言い続けてきました。

子や孫とはまさしく僕達のことではないでしょうか。
現在、数艇のシーカヤック隊がその想いを引き継ぐため、祝島漁船団と共に行動しています。
現場には人々の怒号やシュプレヒコールが響いていますが、海を守りたいという熱く素直な想いが溢れています。
日を追うごとに応援に駆けつける人が増え、シーカヤックに乗せてほしいという若者たちが入れ替わり立ち代り海上行動を続けています。

ところが、中国電力をはじめ、県、そしてマスコミは、この事態を「祝島が反対している」と矮小化して伝えています。そこには「祝島しか反対していない」という世論をつくる意図が見え隠れします。

しかし、僕達はもう気づいています。多くの人々の想いは祝島と一緒だということを。 今こそ、その想いを現場に届ける時です。中電や県、そしてマスコミに、もう隠しきれない世論があることを示す時です。

そこで「ONE OCEAN!」を合言葉に海を愛する、そして守りたいと願うウォーターマンの方々に現地行動への参加を呼びかけます。
カヤック、カヌー、サーフボード、ゴムボート、ヨット、モーターボート、漁船、プレジャーボート、何でも良いと思います。(大きな船の場合は自由に動き 回る事はできません。漁船と共に錨を打っての停泊になります。)
毎日8時間、9時間のにらみ合いです。沢山船があると近くの砂浜で交代や休憩もできます。ぜひ、僕達と一緒に海を守りましょう!

遠方で現地行動に参加できないけれども、想いを届けたいという人に布にメッセージを盛り込んで送ってもらおうというアクションも起こっています。
詳しくはブログRadio Activeのトピック「布メッセージ募集」をご覧くだ さい。「RadioActive」 http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/

参加される方は次のことに注意して下さい。

祝島漁船団は27年の原発反対運動の中で数えきれないほどの海上阻止行動を続けてきました。
過激と思われがちな阻止行動ですが、これまで祝島の人たちは事故を起こさないよう、けが人を出さないよう、それでいてはっきりと自分たちの意思、主張を打ち出してきました。
それは島という共同体の中で長年培われてきた島人の絆の賜物であり、結束の形であると思います。

僕達は一人一人の意思でこの行動に参加していますが、阻止行動はあくまでも祝島への賛同・協力です。
祝島の意思を理解し、現場では冷静に対応することが必要です。県内のみならず、日本全国がこの阻止行動を注視しています。
シーマンとしての節度を持ち行動し続けることが、世論を変え、埋め立てを中止させることに繋がります。
参加して頂ける方は、必ず今の状況を把握した上で、海での動き方を把握し、くれぐれも祝島漁船団への迷惑になるような行動は避けるようお願い致します。参加される前日までに必ず責任者に連絡をお願いします。

カヤック隊責任者 海上行動への協力者窓口 原 090-6843-9854

陸上の連絡先は 山戸 090-5069-8848 

また、現地の状況は日々変化しています。阻止行動がどれだけ継続できるかは流動的な部分もあります。
遠くからやって来たが、すでに阻止行動が終わっていたと言うこともあるかもしれません。 今後のスケジュールがたてられないという状況だということも了解した上での参加をお願い致します。
現時点(9月16日)では9月19日の午前9時より大規模な現地集会が開催される予定となっています。

現在阻止行動が行われている場所
http://www.mapion.co.jp/here/all/090914/mapi0213400090914112601.html

参考サイト
Radio Active    http://radio-active.cocolog-nifty.com/

祝島島民の会    http://shimabito.net/index.htm

上関原発最新情報  http://new-k.livedoor.biz/


呼びかけ人 虹のカヤック隊より 石岡敬三 大田裕治 山口晴康
 吉村健次 冨田貴史 原康司

あまくさ彼岸入り ~ 南天草の無人島『赤島』でのんびり。


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コーヒーの季節になりました。スノーケルの冷えた身体に。

 一日穏やかにべたなぎの日はそうありませんが、
連休2日目の今日はそんな特別な一日になりました。

今頃、参加された皆様は民宿で美味しく一杯やっていることでしょう。
お帰りの方はどうぞ気をつけて、安全運転でおねがいします。

明日の南あまくさコースはどこで漕ぐ?

スケジュール更新が間に合っていない場合があります。詳しくはお尋ねください。

連休初日。実はコース中止でした。


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連休初日、いかがお過ごしですか?

台風の北東風でどこも10メートル前後の風が吹き、コースは中止になりました。
南天草トレッキングして美味しいちゃんぽんを食べて3時過ぎに帰宅。

 明日の準備で積み込みやミストラルのベルト交換など、メンテしてすごします。
今頃、民宿泊の方たちは美味しい海の幸で乾杯していることでしょう。

 この連休の参加者の皆様は、民宿泊が多くて
天草時間をのんびりされることでしょう。

今夜はお土産にいただいた宮崎地鶏を肴に
キリンの黒でぷしゅっとやっています。
 台風が遠ざかるに連れて風も下がり、おだやかになることでしょう。
 連休の天気予報もあたりません。自分で判断してね♪

第4回知床シーカヤックシンポジウム 9月19日から9月26日(8日間)


第4回知床シーカヤックシンポジウム

いよいよ明日からシンポジウム。
皆様楽しんで。
 

テーマ 「北の海の先人たち」

基調講演 「蝦夷地の先人と北方交易」 涌坂周一氏 
(9月25日午後1時 羅臼町公民館)


 4回目の知床シンポジウムが9月19日から開催されます。このシンポジウムは半島一周のカヤックツアーを通じ、多くの人々が知床の自然を体験し、人と自然とのかかわり、歴史と現状への理解を深めるために行われるものです。

 知床など北海道東部、厚岸や根室そして千島列島は、歴史的に先住アイヌ民族と日本、そして中国、ロシアなど様々な文化の衝突、交流の土地でもありました。

 シーカヤックの起源はオホーツク海やベーリング海沿岸、アリューシャン列島やグリーンランドなど、これら北方海獣狩猟文化圏の小舟に求めることができます。一昨年シンポジウムに参加してくれたジョン・ダウドの言葉を借りるなら、私たちシーカヤッカーは、その長い歴史の末裔ということができます。

 知床半島は国立公園であり、また2005年には世界自然遺産に指定されました。海の案内人として、私たちは知床を正しく紹介し、自然を守り歴史を語り伝えていく責任があります。

 世界遺産指定に至る経緯で評価された知床の価値とは、原始的環境が守られていることと共に、その多様な生態系にあります。忘れられがちですが人間もまたその中のひとつであることを、歴史は教えてくれます。
 シンポジウム開催にあたり、シーカヤックを知床国立公園の適切な利用形態と認め、また知床の環境保全に取り組む環境省、林野庁、羅臼町、斜里町関係者に敬意を表しますとともに、シンポジウムへの協力をあらためてお願いする次第です。

シンポジウム代表新谷暁生

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2009/9/17(木曜日) 初心者コース 富岡半島 四季咲岬一周


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四季咲岬沖合いを疾走する海上保安部の小型巡視艇が珍しい。

8:30 もぎね海水浴場 集合/出発
9:30 富岡海水浴場 
10:00 午前のツーリング
10:30 四季咲き岬
12:00 富岡港 ペーロンのスロープ
昼食 休憩
13:30 午後のレッスン
スィープ ドロー スカー
15:00 コーヒータイム
15:30 ゴール
16:30 片付け 撤収
17:00 もぎね海水浴場 解散
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ハヤブサより少し大きく、翼の羽ばたきがゆっくりで、巡航速度がゆっくり。
あまり警戒しない、海上を探して回る様子。

漕行 8キロ
午前北東、午後北西と秋の風が吹く。
北風に晒された岬ではじめてのタカを見る。
タカもチョウもわたる季節になってきた。

2回目の初心者コースはいかがでしたか?
パーセプション/キャロライナの戦車のような安定性で多少の波もがんがん進んでいました。

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天草真葛原 


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西海岸の日没は午後6時半になりました。


 先日のコースで訪れた小森の丘は葛が生い茂り、
踏み跡が消えかかるくらい荒れていた。

 草やくもの巣を払いながら丘の上に立つと
眼下に赤茶けたレンガ造りの烏帽子坑跡が見えた。
 
 夏の間スノーケルをしてすごした場所も
北風に晒されはじめて、秋の気配です。

そろそろ2010年の計画を立てましょう。