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不知火Ⅱ ハルとキールの補強修理。


シュウリ1

 二週間前に熊本のウォーターフィールドカヤックスに
不知火Ⅱを修理に出しました。
 シーズン前にキールラインの補強を入れてもらった。
望んだとおりの修理でうれしかった。

・ゲルコートの色は何でも良い。
・磨り減ったバウ・スターンのキールを補強して欲しい。
・機能的に満たされればよい。
 
 この時期にバックオーダーを20艇以上も抱える
ウォーターフィールドカヤックスの皆様に、
頭が下がります。遠慮なく使います。
シュウリ2

 痛みやすいバウとスターンの先端までのカバーと
ハルのタッチアップまでしていただいて本当にありがとうございます。
 雪の中運んでくれた百田君ありがとう。
下島1周150キロレース完走おめでとう。

ブリーズ 215cm/70度/HPSケブラーカーボン/クランク


ブリーズ1
クランクシャフトです。
 クランクはスターン・ラダーが利かせやすい。
同じフォームで長い距離を漕ぐパドラーにおすすめ。
 今回のオーナーはカーボンのハヤテの使い手
検品ついでに撮影。

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バッカニア 長島海峡縦断ツアーより


バッカニア
photo by S.satou
バッカニア。特徴あるハードチャインのフォルム。
大容量の荷物を高速で快適に運ぶ時に活躍する。
 仕事の効率上、ポーラーでは容量が中途半端になるので、
このカヤックを選ぶ。ある意味、用途が限られるが、
一つに秀でたカヤックはなんにでも対応できる。

 高速巡航と大容量、長さを感じさせない取りまわしの良さ。
空荷では全く分からないが、過積載時の動きのよさはすばらしい。
荷物を積んで長距離移動をする人でないと気がつかないだろう。
追い波での連続のサーフィン性能は述べるまでもない。

 カヤックの傾きを制御できる人には
そのポテンシャルを引き出すことができる。
全ては乗り手の遊び心とスキルしだい。

 *積み込みすぎて一人でもてないこともある。
波を乗りつなぐ時のエッジの切り返しが
スムースで追い波の中で
とても操作しやすいカヤックです。

またまたパドルリーシュ


リーシュ1
シーシュ2
 上はバンクーバーのMECで7ドルで買ったリーシュ。
下はおなじみのもの。
 見ればみるほど自分でも作れそうな簡単な構造です。
上はカリプソのデッキ。
下はバッカニアのデッキ。左のリセスされた部分は
ヘンダースンのデッキ・ポンプが設置されるくぼみ。右側は
デッキ・コンパスが位置する。

デッキの上には。


 バウデッキの上には何が載っていますか?
ナロゲンボトルにポンプ、GPS、手袋、パドルフロート、パドル、etc。
 釣りの仕掛けに、地図、ラジオ、携帯、
こぐ時邪魔にならなければデッキバッグもいいですね。
 スプレイスカートをあけたときしか使わないものならば、
シートの横に積めるスペースがあれば、そこにつめてしまいます。
デッキ

スパルタン450のプロトテストをおこないました。


ちょうど良い具合に天候が悪く風が吹いてくれて、
良いテストになりました。

 450センチとは思えない追い波サーフィン時のスピードと
素直なコントロール性でした。
 ちょっと長いですが、個人的に感じたことを書きます。話半分で聞いてください。
 このカヤックの乗り手の対象に比べて
私は体重が重すぎます。
 (テスト時は空荷です。当日の風は北~北西およそ5~7メートル。
場所は松島の西目海水浴場から飛竜島までの往復6キロあまり。
波は1~0.5メートル。パドルはダブルダッチ・ブリーズ215センチ使用。
私は身長が170センチ、体重が63キロあります。
普段はショアライン・フェーゴか不知火Ⅱに乗っています。)

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カルディナとキャパシティ


 カヤックとその装備は車に積んで運びますが、
今のところ最大6艇が限界です。
一人で受けているお客さんも5人までなので
ちょうどよいが、営業的にはハンデですね。

 6本のカヤックをカートップする場合、カヤックの組合せに
工夫が必要です。コーミングがとがって
デッキが飛び出している、
アークティックレイダーやニンバス艇、ペンギン、
軽いが意外と厚い不知火Ⅱ、ボリュームのある艇、
重く厚いがフラットなパフィン。
 ショアラインやセドナのようにデッキがフラットなもの。
カーボン艇のハルにFRP艇のとがったデッキは避けたほうが
良いでしょう。 ラダーつきなど、カヤックを前後に組み合わせて
積んでいきます。
カルディナ
 最後に前後を適当なロープでテンションを少し
かけて固定します。あまり細いロープは結び解きがやりづらく
風の強い日はもとぐったりしやすいようです。
デッキとハルの間にクッションを挟んで
あたりを出してもよいでしょう。

 中にのせる120Lのボックスもボルボだと二つ余裕で
いきますが、カルディナは1個と半分でいっぱいです。
 そのうちボルボなみの大容量収納搭載型
カヤック向けワゴンに乗り換えたいですね。

 それにしてもルーフレールが頑丈な車です。でも
中がさびてないとは言い切れない。

朝食に讃岐うどん。


とある日のキャンプの朝食は讃岐うどんでした。
クラシックなストーブとカセットガスバーナー。
実は車が横にあるので、水も燃料も豊富です。
 キャンプには主にカセットガスを使っています。
燃料が安いこと、軽量。気温が高い九州の海辺では
登山用の高機能ガスまではいらないかも。
 でも、手持ちのランタンがEPIなので、結局2種類のガスを
持ち運ばなくてはならない。
オガワ
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