バッカニア 長島海峡縦断ツアーより
- Category: シーカヤック カヤック 中古艇
- 2005年02月23日

photo by S.satou
バッカニア。特徴あるハードチャインのフォルム。
大容量の荷物を高速で快適に運ぶ時に活躍する。
仕事の効率上、ポーラーでは容量が中途半端になるので、
このカヤックを選ぶ。ある意味、用途が限られるが、
一つに秀でたカヤックはなんにでも対応できる。
高速巡航と大容量、長さを感じさせない取りまわしの良さ。
空荷では全く分からないが、過積載時の動きのよさはすばらしい。
荷物を積んで長距離移動をする人でないと気がつかないだろう。
追い波での連続のサーフィン性能は述べるまでもない。
カヤックの傾きを制御できる人には
そのポテンシャルを引き出すことができる。
全ては乗り手の遊び心とスキルしだい。
*積み込みすぎて一人でもてないこともある。
波を乗りつなぐ時のエッジの切り返しが
スムースで追い波の中で
とても操作しやすいカヤックです。
またまたパドルリーシュ
- Category: シーカヤック カヤック 中古艇
- 2005年02月23日


上はバンクーバーのMECで7ドルで買ったリーシュ。
下はおなじみのもの。
見ればみるほど自分でも作れそうな簡単な構造です。
上はカリプソのデッキ。
下はバッカニアのデッキ。左のリセスされた部分は
ヘンダースンのデッキ・ポンプが設置されるくぼみ。右側は
デッキ・コンパスが位置する。
デッキの上には。
- Category: シーカヤック カヤック 中古艇
- 2005年02月15日
ナロゲンボトルにポンプ、GPS、手袋、パドルフロート、パドル、etc。
釣りの仕掛けに、地図、ラジオ、携帯、
こぐ時邪魔にならなければデッキバッグもいいですね。
スプレイスカートをあけたときしか使わないものならば、
シートの横に積めるスペースがあれば、そこにつめてしまいます。
スパルタン450のプロトテストをおこないました。
- Category: シーカヤック カヤック 中古艇
- 2005年02月01日
良いテストになりました。
450センチとは思えない追い波サーフィン時のスピードと
素直なコントロール性でした。
ちょっと長いですが、個人的に感じたことを書きます。話半分で聞いてください。
このカヤックの乗り手の対象に比べて
私は体重が重すぎます。
(テスト時は空荷です。当日の風は北~北西およそ5~7メートル。
場所は松島の西目海水浴場から飛竜島までの往復6キロあまり。
波は1~0.5メートル。パドルはダブルダッチ・ブリーズ215センチ使用。
私は身長が170センチ、体重が63キロあります。
普段はショアライン・フェーゴか不知火Ⅱに乗っています。)
カルディナとキャパシティ
- Category: シーカヤック カヤック 中古艇
- 2005年01月19日
今のところ最大6艇が限界です。
一人で受けているお客さんも5人までなので
ちょうどよいが、営業的にはハンデですね。
6本のカヤックをカートップする場合、カヤックの組合せに
工夫が必要です。コーミングがとがって
デッキが飛び出している、
アークティックレイダーやニンバス艇、ペンギン、
軽いが意外と厚い不知火Ⅱ、ボリュームのある艇、
重く厚いがフラットなパフィン。
ショアラインやセドナのようにデッキがフラットなもの。
カーボン艇のハルにFRP艇のとがったデッキは避けたほうが
良いでしょう。 ラダーつきなど、カヤックを前後に組み合わせて
積んでいきます。

最後に前後を適当なロープでテンションを少し
かけて固定します。あまり細いロープは結び解きがやりづらく
風の強い日はもとぐったりしやすいようです。
デッキとハルの間にクッションを挟んで
あたりを出してもよいでしょう。
中にのせる120Lのボックスもボルボだと二つ余裕で
いきますが、カルディナは1個と半分でいっぱいです。
そのうちボルボなみの大容量収納搭載型
カヤック向けワゴンに乗り換えたいですね。
それにしてもルーフレールが頑丈な車です。でも
中がさびてないとは言い切れない。
朝食に讃岐うどん。
- Category: シーカヤック カヤック 中古艇
- 2005年01月19日
クラシックなストーブとカセットガスバーナー。
実は車が横にあるので、水も燃料も豊富です。
キャンプには主にカセットガスを使っています。
燃料が安いこと、軽量。気温が高い九州の海辺では
登山用の高機能ガスまではいらないかも。
でも、手持ちのランタンがEPIなので、結局2種類のガスを
持ち運ばなくてはならない。
