天草だより(おしらせBLOG) >

2008/01/13 日曜日 苓北町 KDD 10:14撮影 サーフカヤック天草波情報


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Nada!

下島西海岸は穏やかにフラットです。午後から北東風強くなり、
有明海はウサギ飛んでます。

2008/01/12 土曜日 苓北町 火葬場下 15:04撮影 サーフカヤック天草波情報


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今日も『第12回シーカヤックアカデミー天草2008』会議の為、お預け。
午前はよかったのでしょうね。

 午後からパンフレット、チラシの打ち合わせです。
衛星画像からは大陸からの強烈な寒気の吹き出しが始まっています。
 ASASは極端な西高東低。
明日から、北風ぴーぷーの本格の冷え込みになりそうですね。

 昨夜は冬とは思えない雨と雷でした。
フィリピンの低圧部もヘンですね。

港 富岡 平均水面 186cm 潮 中潮
満潮 10:56 (311cm)   22:46 (290cm)
干潮 4:27 (31cm)   16:55 (100cm)
日出 7:22   日入 17:33

新生カヌーライフの今後


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カヌーライフが変る。

フリーホイールのブログから読み取れる業界の大変さを
思う。
 現在、国内で発行されるカヤック/カヌーの専門誌は、
季刊の『カヌーライフ』、『カヤック海を旅する本』
『プレイボーティングJP』の3誌です。

 専門誌 雑誌媒体はとても大事だと思います。
本の存在が持続する限り、社会がカヌーというスポーツや文化を
それだけ認めてくれている証だと思います。
 また、カヤック全般的に言えることだけど、
圧倒的に海外のDVD・洋書・インターネットの情報が大きいにもかかわらず、
奮闘している日本のカヤック専門誌の存在を考えてほしいと思う。
誇って良いのではないか。

コンビニや本屋に行けばサーフィンの雑誌は結構あります。
多くの人々がその存在を知っていて、また尊敬しているから、
ひろく普及していったのかな。

 サーフィン文化を支えている人々が存在するから雑誌の形がなくならないのではないでしょうか。
もちろんそこまでに長い時間と労苦が掛かっているはずです。

 形は常に変わっていきます。小さくても支えられる規模で持続していくことが大事なのかなと。

1/10(木曜日)のんびり初漕ぎ牛深ツーリング 砂月浦~長島海峡へ


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干満の差が大きい季節です。みるみる潮が引いていく。

9:00 本渡の旅館にて 集合出発
10:00 牛深さつき
ツーリング
レッスン 
フェザリングと?フェザー/アンフェザーとは
本当に手首をかえして漕いでいるの?
これまでの疑問を払拭!
12:30 築の島~法が島
昼食 プシュッ! コーヒータイム おやつはチョコレート
風も止み穏やかな磯でのんびり。ハヤブサが飛んでいく。
14:30 午後のツーリング
パドルの選び方
16:30 さつき荘ゴール
熱いシャワーいつもありがとうございます。

 漕行 8キロ
 インターネット上には現れないですが、
本渡の街中には最近1泊2食付で¥4200の民宿や旅館ってあるんですよ。
素泊まり¥2.000や長期滞在者向けののゲストハウスも増えているし。
 熊本に前日入りするならば、その日のうちに
本渡で泊まったほうがおいしくて楽で安いかもしれません。

 午前 東から北東の風 その後ベタ凪ぎへ
曇り時々晴れ。透明度の高い冬の海です。
地元のミカンをたくさん頂く。バンカンも。

葉たまねぎのミートソース/スパゲティ 


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ランチは丸ごと食べれる葉たまねぎ。
いまどきの産直のお店で買えます。

 極薄切りのパルミジャーノ・レッジャーノを散らして。
レトルトのミートソースは旬の野菜を一品入れると良い具合。

 今しか食べられない野菜・魚は本当においしい。

そういえば、今年の年賀状が遅いのは天草だけ?
変だぞ、郵政民営化。

2008/01/08 火曜日 苓北町KDD 11:39撮影 サーフカヤック天草波情報


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サイズ 膝 サーファー1名
最近、砂が増えてきました。どこから来たのだろう。

 スイセンも咲き、庭の梅の花が開花しました。熟した柿の実にメジロがたくさん寄っています。
日照時間も伸び、磯の緑も広がっています。連日穏やかな天草です。

 午前中いっぱい苓北町にて第12回シーカヤックアカデミー2008天草の会議。
1999年から始まったシーカヤックアカデミーも今年で10周年。

港 富岡 平均水面 186cm 潮 大潮
満潮 8:42 (317cm)   20:03 (304cm)
干潮 1:59 (8cm)   14:27 (123cm)
日出 7:22   日入 17:30  

1/6(日曜日)四季咲き岬ツーリング 白木尾海岸~富岡半島


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あまくさ島のシーカヤッカーはお昼過ぎからツーリングへ。

ショアラインと不知火Ⅱで日没までのんびりツーリング
連日春のようにぽかぽか。空は天気の崩れを伝えている。

 富岡港の沖でアジの群れを見つける。
アカデミーの話をしながら漕ぐ。

鼻歌口ずさみながら漕ぐ冬晴れの一日
快適な砂利浜に寝転がってコーヒーを飲む。空を見る。
この翌日はやわらかな雨が降る。

 見えているのに気がつかない。理解していないから判断できない。
天気の移り変わりも、海での判断も似ているのかも。
自分にとって初めてのときは誰でもわからない。
 うまくしのげば一つの経験になる。




1/5(土曜日)2008 The Kayak Club 1月例会牛深・魚貫崎  冬の陽射しはきらきらしてる。


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バランスタッチと不知火Ⅱ 牛深大島と桑島が浮かぶ。

太陽の角度が低いせいなのか
冬の陽射しはキラキラと優しい。

 雲間から落ちる光の束が広い海を渡って行く。
レンブラントの絵画のようだと友人が評した。

 ぽかぽかと暖かい一日
シーカヤックアカデミーの話を進めながら初漕ぎツーリング
春のアンナプルナ・ヒマールへの旅 うらやましく思います。

 やれるときにやらないと、次はないもの。

 今、それをやろうとおもっても、取り掛かるまでにも
容赦なく時間は過ぎ去っていく。
好きなことをごまかせる年でもなく、
その必要もない。
 今年もやってみようじゃないか。


プシュッで乾杯。今年も宜しく。

スターフルーツのパイ


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年の暮れに焼いたスターフルーツパイ。
ニチレイのパイ生地はサンリブで数百円で売ってました。

このフルーツ、かなり高価なものとは全く知らず。
うまいうまいと全部食べちゃった。

ご馳走様です。
そろそろパンも焼くかな。

しばらくお待ち下さい


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不知火Ⅱの性能について問い合わせがあったのですが、
書いては直しての繰り返しでなかなか大変です。
 僕が書くことではないのですが、
とにかくやってみましょう。

 スケジュールにこの先、シーカヤックアカデミーの会合のために
お休みがビシバシ入る恐れがあります。

シーカヤックアカデミーは情熱と志を持つ多くのボランティアのおかげで成り立っています。
個人の利害で動いていませんので、僕一人の都合では動かしがたい会議があります。
お申し込みはお問い合わせはお早めにおねがいします。

 スケジュールは最新をご確認下さい。