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『kayak~海を旅する本』vol.25 入荷しました。定期購読の方には本日発送!


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『kayak~海を旅する本』vol.25の主な内容
店頭希望小売価格=840円(税込み)
ページ建て=4Cカラー24ページ、1Cモノクロ
32ページ

巻頭グラフ/島へ渡る。
来ちゃいました、渡島大島。
竜飛発・無人島行き、カヤックコマンドーの旅 by カヤックコマ
ンドー

フォールディング・カヤックで島から島へ。
気ままに五島列島by 編集部

連載
大将のカヤックセイリングへの道/金子大将/最終回・旅の報告
命からがら/上野勝美/第二十話 ・ コンコルド1号沈脱
セリ
コロコロ旅日記/キング大久保/五島列島・アナザーストーリー
カヤック乗りの海浜生物記/藤田健一郎/海浜植物編
パドラーズ・シング/中谷哲也/item No.02:TENT
シーカヤッキング・レアリテ/柴田丈広/第13話・「旅の評価」
命からがら実験箱/ウルフ名倉/カヤック用フラッグを検証する
カナル・カヤック パリから地中海へ、欧州運河行/吉岡嶺二/その
2・ブルゴーニュ編
日本カイアックの研究 海洋カヌー酔夢譚/内田正洋/その
16 「シーカヤック教書とイサナ・カヤック」
ドンデスタバーニョ!/三澤徹也/カヤッカーの保険~その4

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 2009/7/31(金曜日) 初心者コース 烏帽子瀬


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午前一本、午後一本。暑い日はスノーケル。
9:00 本渡集合
10:00 牛深さつき荘
11:00 出艇 ツーリング
12:30 烏帽子瀬 
昼食 スノーケル デザート
14:30 午後のツーリング
15:30 砂月荘ゴール
16:30 撤収
17:30 本渡 解散
蛇の目寿司 解散!
 
漕行7キロ
築の島に行くが透明度低く、烏帽子瀬へ。
陽射しもきつくなくて、一日穏やかに北風、まるで秋風のよう。
 これから9月一杯までスノーケルの季節。10月連休までは結構潜れて、去年は11月の半ばまでタッパを着て潜っていた。

 スノーケルしているゲストのはるか後方で2メーターくらいの生き物が飛び跳ねていた。

 多分、カジキです。シイラにしてはでかくて胴体が太すぎ。でもマグロかもしれない。
大型のエイやイルカもいるので紛らわしい。



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昨日の初心者コースから


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南天草・最南端の下須島でスノーケル 

 大雨の影響で下島北部は濁りと赤潮の影響が大きくなっています。
干満の差が大きく潮が速く、うねりも風もダイレクトに当たる最南端のエリアはそれほどでもありません。

 まだ、アンドンクラゲはいませんがお盆頃になれば例年並になるでしょう。
南風が吹いたら海面を滑走するカツオノエボシやギンカクラゲに注意です。
 スノーケルはラッシュガードにロングジョン、ウエットブーツなどで、
皮膚の露出をできるだけ避けてください。

 手袋は手のひらがゴムでしっかり補強されたものを使います。
運送屋さんが使う背抜きのものがよいですね。
軍手が活躍するのは海岸清掃まで。


 このエリアのゴロタの浜にはヒョウモンダコが生息しています。
足指やくるぶしが出るようなブーツはそれなりにリスクを抱えます。

 つつくと黄色にコバルトブルーの斑点が鮮やかに点滅するヒョウモンダコは
ひとかみで大人6人分の致死量があるそうです。
 また2時間以内の死亡例もあるそうなので、油断できないですね。

 
 
 

天草梅雨明け


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子供を前に乗せるとローテーションがみにつくかも。


 シーカヤックアカデミーあまくさ2009より。
180名の申し込みを受けて盛会になりました。人生で一番笑顔を見た一日です。
協力いただいた皆様に御礼を申し上げます。
ありがとうございました。


 天草でのシーカヤックアカデミーが終わった。
達成感はない。なぜなら、3年目は本来の趣旨とは離れて
シンプルに島内向けの普及を目指した体験会だから。
 そして、天草から次の事務局への引継ぎがなされていないことが課題。

 準備段階から4年にわたり天草事務局を務めさせていただいて、一つ良かった点は、
天草諸島の人が島内の人にカヤックの楽しみを伝えるところまでできるようになったことかな。

 そう、カヤック続けていて良かったなと心から思います。


『シーカヤックアカデミーは、本気でシーカヤックに取り組む人たちの、
お互いの勉強 会であり、実体験の発表の場でもあるということを。
実際にどれだけシーカヤックで「旅」をしたか。そこから何を得たか。
講師に求められるのは、そんなこと。
それらを伝えるためにアカデミーはあると思います。』


これが本来の趣旨です。

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スタッフトレーニングでKDDへ


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昨日の残り波で午前にスタッフトレーニング 波はモモ~腰サイズ
ギンギンギラギラ太陽光線が容赦ない。とうとう梅雨が明けた。

 サーフでの出艇・着岸、サーフィン、ブレイス、ブローチングなどボートコントロールをみる。
まだまだ隙が多く課題が一杯。

上達したと思っても課題はいくらでもある。

 さて、KDDの正面ポイントは2方向からうねりが寄せるX字状の波状攻撃。
 (つまり中心で左右からの波が衝突して炸裂する。)
 ロールが確実になって行き、ある程度漕げるようになった初心者の練習になる。

波がよければ浜まで100メートルのサーフィンも可能です。
 ここは葉山のヒデキと同じく、一度パワーポケットが切れるが再び立ち上がる。

カヤックと身体を壊さぬように細心の注意を払ってトレーニングしてください。
バウの抜き方はお近くのシーカヤック専門のコースで習ってください。

シメはさつまラーメンにて。
『心で走る』
厨房に張られた瀬古利彦の色紙が目に留まる。

サーフカヤック ワールドカップ2009


 リックと城後さんの旅も無事に終わったようですね。
レポートが楽しみです。機会があればお話聞かせてください。

さて、ポルトガルに遠征中の日本代表チームは
 男子マスターにマツモトさんが上がっていた。
ジム・グロスマンと同じ場所で戦う友人を誇りに思います。

情報/リザルトはこちらから。

1/4 FINALS

H 8 Competitor Info Pts P
Ian Sherrington Scotland 4.33 2
Jim Grossman USA West 10.33 1
Masaki Matsumoto Japan 3.07 3

ワープフィンを貸してもらった。


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海が大好きな親友曰く、『ワープのMサイズ、八幡さんはLサイズでした!』

 そっか、ちゅらねしあの八幡さんはLサイズか。
音もなく潜る姿が無駄なく美しかった。

 初心者の僕にロングブレードのワープはもったいない気がします。 
 上級者向けの装備はそれなりに身体作りができていないと能力を発揮できないもの。
これはカヤックや高価なパドルも装備も同じ。

 初めて借りたとき、一蹴りで急速潜行してしまい耳抜きが追いつかなくて
びっくりしたことがあった。

ありがとう。しばらく大事に使わせていただきます。

『kayak~海を旅する本』vol.25 7月 30日以降にフリーホイールより発送予定!


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『kayak~海を旅する本』vol.25の主な内容
店頭希望小売価格=840円(税込み)
ページ建て=4Cカラー24ページ、1Cモノクロ
32ページ

巻頭グラフ/島へ渡る。
来ちゃいました、渡島大島。
竜飛発・無人島行き、カヤックコマンドーの旅 by カヤックコマ
ンドー

フォールディング・カヤックで島から島へ。
気ままに五島列島by 編集部

連載
大将のカヤックセイリングへの道/金子大将/最終回・旅の報告
命からがら/上野勝美/第二十話 ・ コンコルド1号沈脱
セリ
コロコロ旅日記/キング大久保/五島列島・アナザーストーリー
カヤック乗りの海浜生物記/藤田健一郎/海浜植物編
パドラーズ・シング/中谷哲也/item No.02:TENT
シーカヤッキング・レアリテ/柴田丈広/第13話・「旅の評価」
命からがら実験箱/ウルフ名倉/カヤック用フラッグを検証する
カナル・カヤック パリから地中海へ、欧州運河行/吉岡嶺二/その
2・ブルゴーニュ編
日本カイアックの研究 海洋カヌー酔夢譚/内田正洋/その
16 「シーカヤック教書とイサナ・カヤック」
ドンデスタバーニョ!/三澤徹也/カヤッカーの保険~その4

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2009/7/27 月曜日 KDD9:53撮影サーフカヤック天草波情報


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波 腰~サイズ 満潮に向かい、波厚く割れずらくなるが、選ぶ時間はない。

 2週間ぶりに2時間だけ時間ができたのでやっぱり海へ。
本渡から車で20分のKDDがホームゲレンデです。
早崎の瀬戸でイルカの群れも見ながら向かいます。

梅雨前線の影響と、弱い高気圧の縁に当たる天草西海岸は
7月10日から、大なり小なり波が入り続けている。

 2本だけ2アクション乗れただけでさくっとあがる。
良いポイントはサーファーが多くて遠慮してしまう。

 うまい人だけだとポイントに入るのですが。
 午後からシーカヤックアカデミー天草の後整理で本渡をうろんころん。

2009/7/23(木曜日) 初心者コース 突入セヨ双子島ノ瀬戸~烏帽子瀬


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ホシキヌタタカラガイ とにかく生き物がいっぱいの海でした。笑える生き物たちと手で触れる海に感謝。

8:45 五和町城河原 ゲストハウス シェ・ヌー 出発
9:45 牛深 砂月荘
10:30 午前のツーリング
今日の核心部は二子島の瀬戸通過 外海はうねり2メートル。
うねりで白く波洗う岸辺さえ見えませんが、風もなくて波頭も割れず。

12:00 烏帽子瀬
スノーケル ランチ スノーケル 昼ね デザートは冷えたバンカン
15:00 午後のツーリング
レッスン スターン・ラダー

16:00 砂月荘ゴール
片付け シャワー 撤収
17:00 出発
18:00 本渡 グリーントップで買出し
19:00 ゲストハウス シェ・ヌー 解散

漕行 7キロ 

3回目のコースはいかがでしたか? 女の子はひるまない。
 うねりが残り、二子島の瀬戸でパーフェクトなサーフ
セットを見たゲストは『これ、いくんですか?』。

 なんなく瀬戸を通過して、烏帽子瀬へ。
魚の種類がとにかく多かった。すばらしいスノーケル日和。
ルリスズメダイがここも金魚すくい状態です。
 イシモチの群れは多すぎて巨大なサメかと思った。
ウミシダの小さいやつを泳がせたり、ホシキヌタタカラガイ、そのほかの
タカラガイを見つける。タコも2匹見つける。
 最近、4センチくらいのクリオネみたいなのを良く見かけて、かなり興味があります。

 コックピットサイズのヒトデをブリッジ状態で発見。
夏の海は生き物があふれてる。 

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