天草だより(おしらせBLOG) > あまくさ 桜開花情報 島の風物詩
«Prev1 2 3... 10 11 12Next»

菜の花も終わりが近づく。


ナノハナ
田植えの準備で水田に水が張られ始めた。
夕暮れの川面でツバメの群れが舞い、
ひばりが空高く鳴き始めた。

いまだ、春とは名ばかりの
 風の寒さや。

大蛇伝説が残る日輪碑  魚貫


ニチリンヒ
 牛深の西に浮かぶ大島と魚貫あたりにのこる大蛇伝説。
地蔵尊と弘法大師の力により、大蛇の通る道を、
封じ込めた碑。海が荒れるのを諌めるために建立された。

アオサの季節 (2004/02/13撮影)


 潮が引いてアオサ網が海上に姿を現す。
でもこの鉄杭がカヤッカーにとって上陸をはばむ
厄介な障害物になる。なぜか、ノルマンディー上陸作戦を
思い出しました。何の映画だっけ?トム・ハンクスが出てたような。

アオサ
アオサ2
 崎津天主堂の路地で乾燥して粉末になったアオノリを
二袋¥500で買ってきました。
一つは熊本の友人にお土産に。

高浜の上田家の庭で。


ハナ
日に日に気温が上がり、春めく。ぼけの花だっけ?
沈丁花のつぼみもじわりとふくらみ始めてる。

 お昼になるとウグイスが鳴いている。
 朝もえのきの大木のてっぺんで、
高らかに鳴いている鳥は一体?
 三浦半島の宮川湾をみおろす風車の丘でよく聞いた声だ。
初夏の草原にいる鳥だ。

 二十四節気の一つ、『雨水』。雪や氷が雨となり降るようになる。
草木が芽生え始める頃の意。

干しだこ街道 五和町


夏の終わりの風物詩 早崎の瀬戸に面した五和町にて。
P85
タコ飯は醤油と酒と一緒にご飯を炊き込みます。簡単。

羊角湾 亀浦にて


海岸に取り残された廃屋。
やがて森につつまれていく。
カメ
河浦町 亀浦

妙見浦全景


ダイビングバスが毎日やってくる妙見浦。
そんなに良いかな、ぞうさん岩
p612
この日は風が吹いてしまい西海岸ドライブに。
窯元と温泉めぐりもよいかも。

マリア像 


穏やかな崎津の湾口を見守るマリア像。 羊角湾より

マリア
photo by R.yokoyama

河浦町 崎津天主堂


 05年1月現在 老朽化のため修理中。
海上からも見えているが、やはり陸に上がってみたほうがよい。
d28

黒崎より魚貫崎を望む。


オニキ
11月になるとこの場所にツバメの群れが結集する。
何年か前の11月下島を本渡市から西回りで縦断した。


»Read More

«Prev1 2 3... 10 11 12Next»