天草だより(おしらせBLOG) >

三浦半島 油壺の小網代湾へ


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真っ白な富士山とヨットハーバー

 幸運が重なり師匠について数年ぶりに古巣の三浦で漕ぐ。

 一番大事だと感じた言葉を僕なりに解釈すると
『ブレードで水を掴む/逃がすを自分のものにすること』

 どちらかのブレードが水をキャッチしていればこれほど心強いことはない。
 
 当日、デラヒーバ先生(ブラジリアン柔術)と話題になっていましたが、
テレマークのポジション(板の前後差)は前足を出すことによって、
自然に後ろ足が下がるように意識して身体が動くと良いですね。
 見た目だけでは分からないことがあります。

 練習方法も昔から確立されているので
信頼できるインストラクターについてみてはどうでしょうか?
見よう見まねでやっていたテレテレマーカーには、きっと『目からウロコ』です。

 カヤックと一緒ですね。
 
  

 
 

1/20(日曜日)ベースコースツーリング 中止


 本日は天候不良と参加者の体調不良の為キャンセルが重なり、
コースを中止しました。

 皆様 お大事になさってください。
カヤックはできるかぎりベストコンデションで参加されてください。

 体調不良の場合は遠慮なくご連絡下さい。
調子が悪い時には無理をしないようにしましょう。
海は待っていてくれます。

 nadakayak

海の110番は海上保安庁の緊急用電話番号「118番」


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1月18日は「118番の日」です

以下 海上保安庁WEB より引用

「118番」は海上保安庁緊急通報電話番号です。
この通報による海での事件・事故情報の入手は年々増加していますが、
より多くの人々にその重要性を理解していただき、海の安全確保に資するため、
海上保安庁では、毎年1月18日を「118番の日」と制定いたしました。

以上

自己救命策3つの基本
①ライフジャケットの着用
②携帯電話等、連絡手段の確保 防水
③海のもしもは「118」



 シーカヤックでツーリング中に海上保安部の巡視艇から、
防水バッグに入れた携帯電話など、
連絡手段の確保について確認されることがチラホラ聞こえてきています。
装備は大丈夫ですか?

 また、『圏外になりやすい携帯』は海で使えませんし、
苦い顔をされます。
笑われないようにしておきましょう。

キムラパンは佐伊津町にあります。


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スクールの帰りに食パンを買って帰る。

朝、9時前にいくと、焼きたてのパンを工場に並んだ『ばんじゅう』から
直接選ぶことができる。
初めていくととまどうけれど。皆、工場に入っていく。

 たこ焼きパンもおすすめ。

カーバーであそぼ。


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カーバー 36Laird TIKI C-7ワイドとアポロSEVEN

紅梅が咲きました。あたたかい一日です。
春のようです。

 *1/16-19関東出張中、1/23-2/1スタッフトレーニングの期間はメールチェックできません。
お問い合わせは携帯電話までお願いします。
 このブログもお休みです。

クレソンを探しに山へ。


11416
今日も良い天気です。散歩がてら山へ。小型のタカを一羽見つけました。
茶褐色で多分、チョウゲンボウだと思います。
 
 先日の大雨で随分と葉が広がっていました。
まだ、一株しかなかったのでそのままにしておきます。
こちらはセリがなかなかありません。

 ツバメの大群が川の河口を群れ飛んでいます。

 あと2週間もすればクレソン畑になるでしょう。

 

冬の北西うねり


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牛深魚貫湾 権現山を望む

うねりの海をゴールと追い風が直角になるポイントへトラバース。
確実に楽に速く戻るのと、追い波を楽しみたいから。

東シナ海に面した穏やかな天草諸島にも冬の間、北西うねりが届く。
太平洋に比べたら優しい。

 どこまでも連なる、人を寄せ付けないヒマラヤひだのような海が太平洋のイメージなら、
 天草の海は時が止まったようにやさしい。(ときもある。)

2008/01/13 日曜日 苓北町 KDD 10:14撮影 サーフカヤック天草波情報


0113
Nada!

下島西海岸は穏やかにフラットです。午後から北東風強くなり、
有明海はウサギ飛んでます。

2008/01/12 土曜日 苓北町 火葬場下 15:04撮影 サーフカヤック天草波情報


11222
今日も『第12回シーカヤックアカデミー天草2008』会議の為、お預け。
午前はよかったのでしょうね。

 午後からパンフレット、チラシの打ち合わせです。
衛星画像からは大陸からの強烈な寒気の吹き出しが始まっています。
 ASASは極端な西高東低。
明日から、北風ぴーぷーの本格の冷え込みになりそうですね。

 昨夜は冬とは思えない雨と雷でした。
フィリピンの低圧部もヘンですね。

港 富岡 平均水面 186cm 潮 中潮
満潮 10:56 (311cm)   22:46 (290cm)
干潮 4:27 (31cm)   16:55 (100cm)
日出 7:22   日入 17:33

新生カヌーライフの今後


0111 
カヌーライフが変る。

フリーホイールのブログから読み取れる業界の大変さを
思う。
 現在、国内で発行されるカヤック/カヌーの専門誌は、
季刊の『カヌーライフ』、『カヤック海を旅する本』
『プレイボーティングJP』の3誌です。

 専門誌 雑誌媒体はとても大事だと思います。
本の存在が持続する限り、社会がカヌーというスポーツや文化を
それだけ認めてくれている証だと思います。
 また、カヤック全般的に言えることだけど、
圧倒的に海外のDVD・洋書・インターネットの情報が大きいにもかかわらず、
奮闘している日本のカヤック専門誌の存在を考えてほしいと思う。
誇って良いのではないか。

コンビニや本屋に行けばサーフィンの雑誌は結構あります。
多くの人々がその存在を知っていて、また尊敬しているから、
ひろく普及していったのかな。

 サーフィン文化を支えている人々が存在するから雑誌の形がなくならないのではないでしょうか。
もちろんそこまでに長い時間と労苦が掛かっているはずです。

 形は常に変わっていきます。小さくても支えられる規模で持続していくことが大事なのかなと。