天草だより(おしらせBLOG) >

キャプリーンを使う理由


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年中無休のアンダーウエアたち。

普段にも着れるデザイン。
風邪を引いて夜汗がたくさん出るときは、コットンのシャツよりも
これです。
気温差の激しい現場で働く花屋さんに使って欲しいかも。

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2009 The Kayak Club 3月例会 *延期


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日向市金が浜にて この後急激に変化  2009/3/14/7:45撮影 

 週末の天気図からみた、ご自分のフィールドはどうでしたか。
役立ちましたか?
春先の典型的な荒天のパターンの一つでした。

 サーフカヤックのほうはどうでしたか?
日向からの帰り、五ヶ瀬周辺は積雪でした。
道路は乾いていたものの横殴りの雪でした。

 明日予定していた例会は延期します。
代わりにnadakayakのスタッフ対象に
AGT/アシスタント・ガイドトレーニングを行います。

とりいそぎ。

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日時:3月16日(月曜日) →延期
場所:未定
目的:9時集合 15時現地解散

 ローカルカヤッカーで興味のある方は連絡下さい。 

THE KAYAK CLUB :参加自由 自己責任 自己管理
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3月14日(土曜日)宮崎日向サーフカヤック試乗会開催       アポロ『SEVEN』  『SEVEN+5』 


2001
休日のフリーライディングにもコンペにもおすすめSEVEN

 リクエストにより、 Water Field Kayaks
アポロ『SEVEN』 『SEVEN+5』の試乗会を開催いたします。


 それでは出発!!
まずは熊本WFK工場へ。

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3月7日よりアンコール上映中『おくりびと』本渡 第一映劇 


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本渡の『第一映劇』へ。
映画は『おくりびと』*リンクの音量に注意

 炙ったふぐの白子を食べるシーンの
台詞が耳に残ります。



山へジョギングへ


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モクレンが散り始め、サクラや杏の花ががあちこちで咲いている。

 往復10キロのコース沿いにタラノメがあるなんて全く気がつかず。
わらびもついでにいただきます。

 こんなこともあろうかと、デーパックにはビニル袋。
なにもなかったらクレソンでも。
子供にも旬を味わってもらいました。

延命地蔵の近くで鷹の幼鳥を見かけました。親鳥も近くにいます。
誘惑が多い春のジョギングです。 

 *今日から週末にかけての天気図と天候の変化は
わかりやすいので、海での気象に興味がある人は継続的にワッチしてみて。
 3月らしい南風に注目です。
地元のフィールドをカバーするMICSもついでに。


 

エスキモー


the Netsilik Eskimo series
一部グーグルの動画で視聴可能です。
サーチしてみて。

なんにせよ、日本語の資料よりも、英語の資料のほうが圧倒的にあります。

音はステレオにPCを接続して出したほうがよいです。

ドキュメンタリーフィルム


http://www.der.org/films/jigging-for-lake-trout.html

 植村直巳の本に出てくるエスキモーの発音に生で触れられます。

ツワブキ


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今日も森の中をうろんころん。ツワブキもうまい。

食用のツワの選び方はこの辺の小学生でも知っています。
森の林床よりも日が当たる場所の新芽は茎も太く、食べ応えあり。

 ごま油で炒め酒と醤油と塩で味付けしたキンピラだと、1歳半の子供でも食べれます。

今の時期、おいしい旬のものを食卓に上げる奥さんたちの爪も指も黒くなる。
焼酎にも冷酒にもあいます。

 子供の頃、台所に置かれたストーブの横で
親子でフキの皮むきをしたものです。

WFK スパルタンジェミニ ラダー仕様


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 スパルタンシリーズに共通の美しいデッキのデザインは
子供の頃のスーパーカーブーム時代のマセラティをイメージさせると
書いたら、皆はどんなふうに思うだろう。


  Ghibliのようにエッジと曲面が美しいデッキを構成している。
車の名前にも風の名前が使われています。


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スパルタンジェミニ ラダー仕様
*メーカー :WFK
モデル :スパルタン ジェミニ 
:船体/グラス(Glass) 仕様 
デッキ(ハッチカバー/シート/コーミング/コックピット) :シグナルイエロー
サイドのライン(シームライン)            :ブリティッシュネイビー
船底(ハル)                      :ホワイト

 スペック
素材:GLASS FIBER ¥375,900-
全長:530cm 幅:67cm
重量:FRP 28.0kg
装備:デッキライン、バックストラップ、ラダー標準装備

天草春泥 ~食うんだったら、旨いほうがいい


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小川を冷たい清水が走る。頭上で不思議な鳥の声。深い森。ウグイスの鳴き声こだまする谷。

昼過ぎにシーカヤックアカデミー(後援のイベント)のチラシ打ち合わせ。

 帰宅後にセリとクレソンを採りに山へ。
今夜、食べる分のツワも採って帰る。

 セリはおひたしにしてゴマを振る。ツワはキンピラ。
調理しながら冷酒を飲む。うまい。

 カワニナが這う小川の中にはエビや小魚。井出にはタニシとオタマジャクシ。
インパクトを与えぬように弱い畦に気を遣う。地主さんから了解を得ているけれど、
田と畦を維持していく苦労を思えば、やはり気を遣う。
 
 子供の頃、寒風の中でセリを摘み、
かじかんだ手で水場で根気よくゴミを取り除く作業。
摘むのは簡単ですが、食べるのは手間が要ります。

 あの頃は寒かったなと思います。
天草には30年前の自然がそのままあります。
 私がここで漕ぐ理由の一つです。

サーフ講習


 毎年6月・10月に行うサーフ講習は今年で5年目になります。
オヤカタから受け継いだ講習内容を僕なりに解釈して、
あとに続くカヤッカーに伝えています。

 できればナダカヤックのコースに5回くらい参加した方に
最低の基本ができていない人は当日気がついてしまい、
困ってしまいます。

コース参加者が独りで海旅に出るよいきっかけになればと思います。
この講習はシーカヤッカーそれぞれの
到達点へ向けて発射する場所になるはずです。

 ときどきフネやパドルは壊れますが、
大きな怪我がないのがありがたいです。
今年もそうありたいです。どうかご協力ください。