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あこうの森  牛深にて


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あまくさの森の中へ。

 森の中では他の樹に伝って伸びていく。
時には相手の植物を締め殺してしまうこともある。

 広い野原に育てば、ダカールのバオバブのように
すくすく太く伸びるのに。

海を渡るアサギマダラの旅。


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蝶の名前が知りたくて、調べたらアサギマダラらしい。

 苓北の四季咲岬の南向き斜面の森の林床(りんしょう)で
羽を休めたり、群れ飛ぶ様子が観察できます。

 アサギマダラの追跡調査は全国で行われていて、
いろんなホームページがあります。
興味のある方は検索かけてみてください。

 秋に海を渡る蝶のイメージでしたが、ほんとに長距離を
わたる蝶です。
ちょっと時期がすぎてしまいました。

リュウテンサザエ


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下須島でスノーケル中に発見。残念ながら中にヤドカリがいて
放流。
 葉山の『しおさい博物館』でやっと名前が分かる。
ビーチコーミングに興味のある方は一度訪れれば、
その後の拾い物が楽しく、奥深いものになります。
いくつかの謎が解けてうれしかった。

 るり貝とカツオノエボシやギンカクラゲの関係。
貝の名前、生き物別の毒のタイプなどいろいろ。
もう一度いきたい博物館です。

 久しぶりの三浦半島は懐かしい友人たちの顔に逢えて
すっかりリラックス。飲みすぎました。
 羽田に向かう昼過ぎの京急の中と
夕方の揺れたフライトで気分が悪くなり
危なかった。

桑島でスノーケル中にバリを見つけた。


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 背中の斑紋が特徴的。30センチくらいか。
すべての棘に毒があります。
 地元では『やの魚』と呼ばれています。
刺身がすげーうまい。

 五和町の産地直売のお店で良く見かけます。
カボスをかけてもよい。そろそろシーズンですね。

ギンカクラゲ押し寄せる。 2005/08/12撮影


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牛乳瓶のふたにイソギンチャクの紫色の触手をつけたようなクラゲ。
ギンカクラゲ
興味のある人はWEBで検索するとよいかも。
富岡の海水浴場の沖に大量に吹き寄せられています。
毒性についてはよくわかりません。
このまま西風が吹き続ければ、明日には着岸するでしょう。

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下須島のサンゴ群落でスノーケル


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毎回新しい発見が海にはある。

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タコノマクラ? 牛深 下須島ツアーにて。


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スノーケル中にはいろんな珍しい生き物に出会えます。

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はまゆう    五和町の国道沿いにて


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夏の花、はまぼうとはまゆう。
いまごろに茂串にいけばオニユリが咲いているでしょう。
いましかみれない花も多い。
 昨日は、ヒグラシがカナカナ鳴くのを聞きました。

 今日は下島の西海岸でベーステクニックの講習予定です。

 
 

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ついにあいつがやってきた。 五和町 引坂の海岸にて。


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カツオノエボシ
日本のクラゲ界でナンバー1クラスの毒をもつクラゲ。
ついに今年もやってきました。

 一匹見つけたということは、西海岸は結構岸に吹き寄せられ
ているのでは。

 もしかするとギンカクラゲも来ているかも知れません。
昨年は大発生して牛深は泳げない浜ができました。
KDDのサーフもこいつがいるだけで緊張感がでます。

 カツオノエボシは刺されると皮膚に穴が開きます。
ホットケーキを焼くと気泡ができて、やがてプシューッと割れて
跡に穴ができますが、
あんな感じで肌に穴が開いていきます。数十年残る場合があります。


はまぼうの花


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五和町の海沿いの道路端で。