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「ForestForever」のご紹介。


友人が紹介してくれたサイトですが、
とてもよい感じのサイトなので紹介します。彼曰く、
 
『富士フイルムの企業イメージ向上のためのWEBサイトですが、
すばらしいサイトです。

熊野の森やNZのフィヨルドの森など、世界の森を紹介するサイトです。
環境問題に取り組む世界中の有識者のメッセージもあります。
まだの方、一件の価値ありです。

「ForestForever」
http://www.forests-forever.com/

※ブロードバンド専用のコンテンツです。』
 ナダカヤックスは島なので光ファイバーで接続しています。
ADSLだと中継局が遠いため光ファイバーにしています。

逗子に住んでいた頃は最大2.2メガですが、
今は「光の速さ」17メガで常時接続です。
サーフカヤックの長い動画もバシバシ見れます。

 本渡での生活は物価がかなり安いけれど、
通信費とガソリン代はかかります。

紅梅が花開く。


 寒の緩みか、開け放した窓から
梅の香りが溶け込むような、そんな暖かい日でした。
裏の竹やぶでウグイスが初鳴きでした。
 もう立春をすぎました。やがて春ですが、
寒の戻りはあるでしょう。
ウメノハナ
今日の牛深の最高気温16.6度。

長島海峡から北を望む。


ナガシマ
下須島の東岸から北をのぞむと左から台形の産島、
赤島、戸島がみえる。右手手前は牛島。

 いよいよ今週は経験者向け縦断ツアー。
そばに酒屋も水もある産島のバンガロー泊で、
装備もかなり軽量化してさくっと縦断。
ライト&ファストなカヤッキング。
(買出しとチェックインはカヤックで隣の島へむかう)

グラスボート 鶴葉山公園より。


グラス
牛深にはグラスボートがある。大まかな時間と航路が決まっているので、
よく観察して航路を見極めてから漕いでほしい。
デッキに人がいないのは、グラスボートだから。念のため。
 
 この船が見えない時が注意が必要です。船の近くにいると
スピーカーで警告を受けるので気をつかうこと。
 なにかしら、事情がなければ鶴葉山公園側の岸には近づかない。
冬は見事な水仙、春は桜が楽しめます。
 
 上陸してトイレによったり、水を汲む場合は、
このボートがここから去ってしまったあとか、
あきらかに今日はいないと分かる時だけです。
干潮時砂浜になるが、干満の差が激しいので、
滞在時間に余裕があるように潮を読むこと。

 そして、このボートの周りの海より、対岸の築の島のほうが
泳いで綺麗で潜ってもすばらしい。釣り人もいない。

 法が島の獅子吼岬も冬の間、カツオドリのコロニーを
見るためボートがよっていくので注意が必要だ。
現場は潮が速く、船舶の多い狭い海峡を連続して渡るので、
人数が多い時の横断は気を使う。
 
 潮が速い時、ここでは連続のフェリーグライドができると
楽して渡れる。
 

梅の花が咲き始めた。


 ぼちぼち梅の花が咲き始めました。
でも、この冬一番の寒気が流れ込み、今日の
天草は冷え込んでいます。
 でも、いまから松島へ、新しいカヤックのテストへ
いってきます。
 昨日までいた葉山のハイキングのほうが
暖かい気がします。
ウメノハナ
牛深市魚貫 大蛇の伝説が残る池。

小ガ瀬 遠見の番所跡から


西海岸に聳え立つ岩の塔。
冬場はなかなか海がそこへ行かしてくれない。
西風が収まるのを待つしかない。気圧配置が緩んだら、
さくっと行ってみたい。
コガセ
外海は内海に比べて難しいが、とても魅力的。

日没 東シナ海に沈む。 秋の天草ツアーより。


 さつき浦の双子島の後ろに日が沈んでいきます。
左手奥は片島です。
10月の連休のころの写真です。ツアーの初日は
晴れていれば日没を見てから宿に帰ります。

 三浦半島にいた頃は海に沈む夕日を見るのは
物理的に不可能でした。そのかわり、海からのぼる太陽は
見れるはずですが、朝寝坊さんだと見ないものです。
 あまくさでは九州島の脊梁山地から太陽も月も
登ってきます。


シーカヤック 天草 日没 牛深下須島
海に沈む夕日が美しいのはなぜだろう。

急遽、上京することになりました。


すみませんが、今週末、東京に出ることになりました。
久しぶりに都会の風に当たってきます。
 
 今日は午前中、若宮ラピッドで練習。
鬼池港と亀島の間にイルカの群れが来ていて、
ウオッチングボートも2隻きていました。
どうも午前中で、潮が下げに変る頃、
このあたりまでイルカが来ているようです。

 大潮の満潮で324/干潮102センチと
データ上ではそれほどの勢いではないのですが、
 雲仙からの吹き降ろしの風で、
沖だししなくても十分遊べる波になりました。
 
 不知火Ⅱのスカートのあたりまで掘れた波に
突き刺さったりして、全身びしょぬれです。
 インナーハッチカバーが新品のおかげか、
浸水は全くなかったです。いいなあ新品。
 漕いでる時は暑いくらいなのですが、
あがってからが寒いですね。

  
 

本日、ブログ・スタートです。


ぼちぼち写真と文を発表していきたいと思っています。
イベントの発表、ご案内、スクールやツアーの模様、
道具のレポート、天草の海を中心とした季節の風物詩を
お伝えしていくつもりです。 

 ページ右側の検索には天草や海に関する言葉を入力ください。
対象の写真や文章にリンクします。(例:牛深)
 今のところ、写真の加工(トリミング・焼きこみなど)
ほとんどしておりません。デジタル・生写真です。
 加工した時は何かしらコメントをつけようと考えています。

 ネットの世界の写真と文章は話半分です。
実際に自分の目で見たもの、五感で感じたものには及びません。
スタート
ガイドブック片手に取材にまわる。今日は崎津天主堂、明日は?
(トーンカーブで露出補正済み)

渡り鳥のルート


 六郎字山に登った。
渡りのシーズンになると観察に来られる方がバスでやってくる。
 ちなみに苓北の山の上は鶴が上昇気流にのる場所で
知人のお宅の上空がその場所だ。
 いま、羊角湾の田畑に真鶴がきている。泣き声を
聞いてみたい。

ワタリドリ