2018/01/07(日曜日)3時間 サーフコース 曇り8℃/2℃ 風弱く
- Category: スクールレポート 気象/潮汐/ログ
- 2018年01月07日

2018年今年も1月 2月 3月 4月 サーフ例会行います。
静水/流水で基本のパドリングスキルができたら、
サーフィンのルールとマナーを理解してから
サーフへ出っ張りましょう。
日程が決まり次第、スケジュールでお知らせします。
*サーフカヤック入門者向けに
アポロセブン、セブン+5
アポロ4、アポロ3の各1艇を
各コース参加者には1年間無料で貸し出しします。
足回りだけ、ご自分のフィティングにしていただいてから、
コースに参加されてください。
スカート、パドルはご自分用で当店から購入されてください。
今、乗っているシーカヤック、カヤックの道具はそのまま使える場合が多いです。
また、今シーズンもコースとは別に無料参加の例会を開催します。
つまり、講習1回、例会1回で月2回/合計8回はサーフを漕ぐチャンスがあります。
ご相談ください。
WATER FELD KAYAKS BLOG 2011/06/09 三兄弟
般若S、MS、ML
サイズ S 217cm 61cm
MS 218cm 63cm
ML 228cm 63cm

上空の雲は南西流
現場は東寄りの弱い風 オフショア 面ツル

スモールコンデション、中潮の満潮90分前に波はなくフラットに。
50本乗るつもりでも28本でした。
良いときは短いです。
波も人生もその一回だけ。
どのカヤックに乗りますか?
今日が初漕ぎです。
今年もよろしくお願い致します。

JKロックスターとWFK 般若
フリースタイルボートとサーフカヤック
レールとエッジ
レールが厚いボート 薄いボート
パドルのブレードの大きさ
ATX / AT2
ブレード形状 ダイヒードラル/カップド
ボートを走らせる方向
ボトムターンとトップターン
技を仕掛ける方向
重心移動
パーリング /バウ沈

テイクオフ
山立てでポジションを確認する
目標物は鉄塔 電波塔
一つの波をシェアするとき
レギュラーとグーフィー
最初は利き腕側専門で練習
波より早く動けることを知る

World Surf Kayak Competition Portrush 2017 NW
2018/01/07(日 ) あまくさ波情報 KDD 曇り 8℃/2℃
- Category: あまくさ 波情報 気象 海象データ
- 2018年01月07日
『岩と雪』 Best Selection
- Category: インフォメーション国内・海外・業界
- 2018年01月07日

「垂直のクルーズ」収録されています。
ロッジ・ウッドペッカーズ&フォレストレック スノーシューツアー niseko moiwa その2
- Category: 旅・ニセコ 知床 小笠原 九州島
- 2018年01月06日

モイワのイブ10歳。イブもお尻まわりに肉が付き、冬毛でフサフサの
ボーダーコリーでした。
モンベル ドロワットビブ
25年以上前の冬山装備。シンサレート入りの入門者用モデル。
綿入りを使うのは最初だけで、ほとんど使わなかったので、今使います。
シェルはロータスのスカノラック。2000S(スプリング)18年前。
まさかに、もう一度雪山にいくなど、思いもよらないことです。
高額な冬山装備一式数セットを不燃物として処分したので、
もう一度買いそろえるのは。。。
もし、もう一度行くなら、さすがにグローブが必要。

同宿の皆さんが最新の装備でバックカントリーへ毎日出勤。
スキー場内専門の僕は天気図が気になって、TVでチェック。
悪天候の間に飛行機の移動が運よくできてよかったです。
天草からニセコへ。毎年それだけが、問題です。
切り抜けることはできても、乗り越えられない自然もあります。

第2雪洞作業中。3つの半雪洞を掘りました。
屋根から落ちて氷化した硬い雪板と吹き溜まり雪のミックス。
穴の中にも隣へ連絡するトンネルや、棚を作ります。
雪で作ったニャンコ先生の雪像を飾ります。
bcaのショベルはブレードにアールが付いていてエッジも鋭く
硬い雪でも有効で使いやすい。
効率的に雪をすくって遠くに投げることができる。
長時間のグリップがしやすい太さです。
道具だけはなんでもよくなっています。

復路
8:15 モイワ ロッジ・ウッドペッカーズ
8:30 ホワイトライナー 甘露の森
12:00 千歳空港
14:30 ANA 千歳 発
16:55 福岡空港 着
荷物の受け取りと駐車場送迎で60分
18:00 大宰府IC 九州道
19:30 松橋IC
夕食
20:00 松橋
21:30 天草本渡
天草小寒 佐敷港 打瀬船
- Category: あまくさ 桜開花情報 島の風物詩
- 2018年01月05日

小雨 4℃。寒の入りらしく、大雪注意報。
標高が600メートル以上は雪線。
所用で芦北ぐるり。カヤックでしか来たことがない天草の対岸。
車で周ると新鮮です。
本渡 まつばせIC 2時間
まつばせIC 芦北IC 1時間
片道142キロ 往復282キロ 所要6時間
夕食は大矢野のちゃんぽん入船 美味しかったです。¥780-
宇土のカインズでやっと見つけました!シン・3M超強力ダクトテープ¥1,280-
ロッジ・ウッドペッカーズ&フォレストレック スノーシューツアー niseko moiwa その1
- Category: 旅・ニセコ 知床 小笠原 九州島
- 2018年01月05日

数十年ぶりの寒波と雪。モイワ ロッジ・ウッドペッカー
Team Core - Committed 2 the Core Sea Kayak Coaching
- Category: お手本 動画・音楽図鑑
- 2018年01月03日
Team Core - Committed 2 the Core Sea Kayak Coaching from Christopher Lockyer on Vimeo.
ニセコなだれ情報 Niseko Avalanche Information
- Category: 旅・ニセコ 知床 小笠原 九州島
- 2018年01月03日
author : ニセコ雪崩調査所
ニセコなだれ情報 第31号 Niseko Avalanche Info No.31
山麓6時-7度降雪わずか静穏、モイワ800m-7.6度北北西2.5m/s夜半ふきだまり発達、降雪わずか静穏、アンヌプリ1150m-14度北東微風降雪わずか、風下にふきだまり30cm、ヒラフ稜線-13度風弱く降雪20cmふきだまりわずか、日本海弁慶岬南南東2m/s、神威岬西3m/s気圧1007hPa波高1.0m、
日本海の小低気圧が気圧の急な傾きを抑えおだやか、寒い。朝までの降雪はわずか、標高600m以下の積雪表面は放射冷却による表面霜ができている。昨夜までの風雪で標高800m以上風下側にふきだまりがゆっくりと発達、場所により30cm程度の雪が入り斜面はリセットされている。降雪推移から1月2-3日層が作られ次の降雪下で雪崩発生面となる見込み。
観察と試験、各データの推移から全体の雪崩リスクは低い。各山頂ゲートは朝から開けられる見込み。天気は変わりやすい。早めの行動を。各所に亀裂が出来始めている。亀裂は斜面緊張の解放によるものですぐに雪崩れるわけではないが亀裂斜面の下で休んではならない。
滑走はフォールラインを。ノールや急斜面のトラバースをしてはならない。時に雪崩の引き金となる。谷底には人がいることを思い出すこと。
バックボウル側壁は東の暖かな風雪で一部が硬く雪板化している。滑走刺激で薄いスラブ雪崩を起こす可能性があるので安易に滑ってはならない。
春の滝の監視は強化されている。入ってはならない。
良い一日を。
ニセコなだれ情報 Niseko Avalanche Information
- Category: 話半分コラム 道具 技術
- 2018年01月02日
author : ニセコ雪崩調査所
ニセコなだれ情報 第30号 Niseko Avalanche Info No.30
山麓6時0度降雪5cm雨雪、モイワ800m-1.6度北東2.6m/s降雪10cm昨日午後の東からのふきだまり大、アンヌプリ1150m-4度南東10m/s降雪5cm、ヒラフ1250m-5度東10m/s降雪10cm、弁慶岬西南西4m/s、神威岬東4m/s気圧1005hPa波高0.7m、
山麓は雨混じりの雪、山は湿った雪に覆われ樹氷が美しい。標高800m以上では積丹半島付近にとどまる低気圧による東10m/s前後の風雪でふきだまりがゆっくりと発達、そのためトラック跡はリセットされている。試験、各データから標高1000m以下の雪崩リスクは低いが鉱山の沢下部や西尾根など南東向き急斜面では低気圧降雪特有の流れ型雪崩の可能性があるので注意。標高600mリフト線下や崖斜 面では亀裂からの全層雪崩が起こりやすくなっている。雪が多ければ真冬でも地表から雪崩れる。斜面の下にとどまってはならない。
各山頂ゲートは開けられる見込み。視界不良や天候急変でゲートは閉じられる。パトロールの意見を聞き早めの行動を。春の滝には絶対に入ってはならない。深部層または地表からの雪崩の危険が依然続いている。危険を軽視してはならない。
ニセコルールは利用者の滑走の自由を尊重し同時にその安全に配慮している。ルールの尊重を。雪は悪くない。良い一日を。明日以降は再び冬型が強まって気温が下がり吹雪く。
ニセコなだれ情報 Niseko Avalanche Information
- Category: 旅・ニセコ 知床 小笠原 九州島
- 2018年01月01日
author : ニセコ雪崩調査所
ニセコなだれ情報 第29号 Niseko Avalanche Info No.29
山麓6時+1度降雪わずか、モイワ800m-1.4度東3.9m/s降雪わずか、東からのふきだまり発達、アンヌプリ1150m-6度東10m/s降雪わずか、ヒラフ1250m-4度東10m/s降雪わずか、日本海弁慶岬南9m/s、神威岬東7m/s気圧1009hPa波高0.8m、
低気圧前面で東からの湿った降雪、標高1000m以上は吹雪く見込み。各山頂ゲートは開けられる予定。天候が悪化すればすぐに閉じる。
東からの吹雪はバックボウル側壁など東に面した急斜面に硬いスラブを作りやすい。過去にこの転倒破壊による雪崩事故が起こっている。雪の量に関係なく条件がそろえば雪崩は起こる。
今日は昨日のような良い条件ではない。低気圧通過後、西からの風雪が強まる。気象条件に合わせた無理のない計画を。
大沢や鉱山の沢に意味不明のトラバースラインがついている。急斜面のトラバースは時に雪崩を誘発する。またそのラインに誘導されて多くがそれに続き事故発生の確率を高める。
リフトを使い汗をかかずにトラバースし、西尾根に上がって五色へと向かうのは、ニセコのような人の多い山では他者への配慮が足りない行為と言わざるを得ない。
登山者なら汗をかいて山頂チンポコ岩経由で五色温泉に行くことをお願いする。
昨日のトラックが消えるほど雪は入っていない。荒れた斜面での転倒衝突、天候急変に注意。謹賀新年。
