天草だより(おしらせBLOG) >

スタッフトレーニング続く。


ナノハナ 
昨日は午前中は行人岳、柱岳でシングル&ダブルトラックで
遊びました。4年ぶりのMTBは最高のダウンヒルでした。
3時間であんなに遊べるとは、リチャード&リアンに感謝です。

MTB1 
photo まるでネパールのトレッキングルートのような森の小路。
ブログ『ガイジン イン ジャパン』でも写真の紹介があります。
http://vibromama.blogspot.com/

 お昼からは茂木根海水浴場で
ロールやブレイス系の練習。水に濡れても気にならない
暖かさです。沖に出て本番ロールの練習です。
2005.4.2(土)更新
 
 

西表島遭難 捜索の協力お願い。


以下、フリーホイールの加藤さんからのメールを記します。
(受信時刻 3月30日 (水)11:40)

お世話になっております。

有限会社フリーホイール代表・加藤です。

『kayak~海を旅する本』編集、野川哲也より、
皆様にお願いがございます。
すでに野川、もしくは柴田丈広氏(アルガフォレスト)より
同様のメールが入っているかもしれませんが、
重ねてお願いいたします。

**現在の情報によりますと、
捜索活動は第11管区海上保安本部に移管され、
引き続き行われているとのことです。
それでもなお、嘆願メールをお送りいただき、
捜索継続をいっそう確実なものにする
ことができますよう、お願いいたします。

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スクールの内容について。


スクール
 スクールの存在をもっと知ってほしいので内容の一部を
少しずつご案内します。

 ただし、写真を見るだけでは正しい練習法はわかりません。
 人により勘違いもあるようです。 
古いやりかたで覚えている方を九州では見かけます。
インストラクションも進化しています。
お近くのシーカヤック専門のスクールにぜひ参加してみてください。

 スクールを知らない方には新たに知って欲しいので、
まじめな練習から遊びの練習まで交えながら
紹介していきます。 WEBや本で見たり読むだけでは個人の
受け取り方に左右されます。
 スクールでも見ただけでできる人はかなりセンスがある人です。

 スクールの必要性を認知してもらうには
時間がかかるでしょう。
 これは安全なシーカヤックの普及には
時間がかかるということです。
  
 私もまだまだ研究中です。



 

 

嘆願メールの送り先:石垣島海上保安部


 再度、嘆願メールのご案内です。
東北の友人からも連絡が来ましたので、紹介します。
現在、カヤックにかかわらず、私の友人全てに連絡しています。
 ご協力ください。


以下

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
新しい情報によると、海上保安庁による捜索が打ち切られると
いいうことです。
事故の原因やその経緯はどうであれ、それを論じるのはすべて
が終わってからで良いかと思います。
今はただ少しでも望みを繋げるべく捜索の続行を、保安庁の方
々にお願いしたいところです。
くやしいけれど、僕らにはそれ以外できません。
そこで皆様にも、捜索を続けてもらうべくその旨を嘆願メール
として送っていた
だきたいと思います。

(メール文例)
嘆願メールの送り先:石垣島海上保安部
ishigaki@kaiho.mlit.go.jp

件名:嘆願書

関係御担当者様
23日より行なっていただいておりますシーカヤックの行方不
明者捜索の件、誠にご苦労様です。
私は本郷雅則の友人であります。本日29日をもって捜索を
終了とのことですが、是非とも捜索期間の延長をしていただき
たくお願いいたします。

2005年3月29日

以上

捜索続行の嘆願書を送りました。



石垣島海上保安部 様
関係ご担当者様

 この度23日よりシーカヤックで行方不明になっている3名の捜索誠にご苦労様です。
加えまして、ご事情は十分理解した上で捜索の続行を強く希望いたします。

 時間がたち捜索範囲が広がり、
相当な困難になっているのは十分理解できます。
どうかお願いします。 


 *23日から西表島の海域で行方不明になっている3名の
捜索は本日(29日)をもって打ち切りとなるようです。
 まだ発見と生存の可能性はあります。

嘆願メールの送り先:石垣島海上保安部
ishigaki@kaiho.mlit.go.jp

全国シーカヤッキング55マップ 山と渓谷社 発売


 昨日、帰宅すると「山と渓谷社」から小包が届いていた。
55

昨年の春から準備していた本がついに完成しました。
 取材に同行してくれた皆様お世話になりました。
また、現地での聞き取り調査に協力してくれた、
牛深の方々、「民宿さつき荘」の皆様ご協力ありがとうございます。

 巻末に載せられた言葉をここに記します。

 本書が、みなさんの旅の一助となり、また本書をきっかけに
シーカヤッキングを楽しむ人が一人でも多くなれば幸いです。

 みなさんの海の旅が
素敵なものになりますよう!
                 多謝。 拝

 *本の内容については少しレポートします。
まだ読んでないので。
こんな時、良いニュースもカヤック界に必要だ。




 

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インストラクションより


チンダツ
photo by T.ban

 早春のある日、沈脱の練習。
ひっくり返ってカヤックから脱出することだ。
ちょうどこの練習をやろうとした時、
空から白いふわふわしたものが無数に降ってきた。

 今年はなかなか春がはっきりしない。
牛深の桜もまだ堅いつぼみ。(3/25調べ)
 とにかく天気がよくならないと咲き始めない。
かわりにスミレと野イチゴの花が見ごろ。

 


 

イルカのスピード


いるか

イルカの泳ぐ早さは海中を時速50キロで進むらしい。
この海域の潮は早く、大潮時は時速10キロ前後で
流れている場所もある。

ということは潮が逆になっていても、漁船と同じスピードで
上流にむかって余裕でジャンプしながら進んでいける。
どうりで漕いでも全く追いつかないわけだ。

 動力船でイルカを追うなら容易いが、カヤックでとなると
初心者の入る隙はかなり小さい。
イルカ並みに海を自由に行き来できればいいなあ。

皆様、練習よろしく。
 
 
 

 

天草波情報 2005/03/22



nami
KDD 午後;腿~腰サイズ。天気:曇り
オフショア:南西の風
サーファーも3名ほど波待ちしていました。
写真は午後3時半くらいです。
 庭の池で蛙が鳴き始めました。

足が生えた魚だ。


アシ
大江の磯で見つけた。岩の上を跳ねて逃げていく。
お前は何者だ?