朝日を探して、夕日に追われて。3泊4日キャンプツアー
- Category: ツアー レポート 気象/潮汐/ログ
- 2005年12月05日

少し遅れたけれど、予定通り嵐がやってきた。
タイトルを「逃げ道を探して、嵐に追われて」に替えなくては。
夜明けの撤収の始まり。

セルフタイマーで撮る。パッキングをして、カヤックを
崖の上の道路まで運びあげる。
なんでもそうですが、退路の確保は必ず行います。
登山やクライミングの経験で漕いでいる人も多いでしょう。
バックカントリースキーでもそうですが、一度ひどい目に遭うと
かなり学びます。
死なない程度にひどい目に遭うことは大事です。
後で思い出せば、いまでは全て笑い話/恥ずかしい話です。
ほろ苦い思い出もあったりなかったり。

こちらは2日目の野営地。やっぱりここしかなかった。
浜にひとひろぐらいのバショウカジキの死骸がありました。
魚貫の漁協スーパーで買出しの後、
ようやく焚き火ができるキャンプ地がみつかりました。
翌朝、多少吹いても出艇が可能なことも必要な条件です。
目の細かい砂浜より、砂利浜を好む僕のわがままかもしれません。