天草だより(おしらせBLOG) > ツアー レポート 気象/潮汐/ログ

8/7(木曜日) The Kayak Club  8月例会 築の島ビーチクリーンと法が島登山


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穏やかな小潮の長島海峡をのぞむ。海の向こう、5キロ先は鹿児島県。

 まだ見ぬ天草の風景を探して、法が島の獅子吼え岬のてっぺんへ。
眺めのよさは抜群。

 36度。今年最高の暑さが続く築の島でビーチクリーン 10×5メートル
燃えないゴミ袋2袋まで。小枝を燃やすまえに
プラスティックや発泡スチロールを取り除くのがやはり大変。
清掃もあと10回くらいか。
1年間島で使ったかきぼうきもよれよれです。ナフコに買いに行こう。

 今年はとうとう海がめの上陸を確認できなかった。

 一日東の風で浜に対してオンショアのため、火を使うのに大変気を使う。
 枯れて無くても緑の草原はよく燃える。


 『The Kayak Club 』 の8月例会は
8/20(水曜日)ナイトツーリングの予定。潮汐を調べておいて。
午後6時半くらいに島内の現地集合。
日没は18:59

 流星キャンプもよいなあ。

 

 

4/23(水曜日)THE KAYAK CLUB 御領~亀島 ツーリング


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大潮で海が無くなった御領東海岸。中潮で3メートルの干満差。

海況 ベタ凪ぎ  漕行8キロ

13:00 集合
13:30 出艇
16:30 ゴール

 雨の中、黒崎海水浴場から亀島へ。午後からますます雨足強くなる。
お互いに忙しくて時間を合わせて漕ぐ暇が無く、突発的に半日ツーリングへ。
 桜も青葉に、ヒジキの季節は終る。
海藻や干満の差の大きさにバンクーバー島を思い出す。

若宮の産直店で小倉アンパンと熱い缶コーヒー。
 シーカヤックアカデミーのチラシ頼みます。
 

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3/26(水曜日)THE KAYAK CLUB 御所浦諸島 ツーリング


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デイツーリングには小さなフネがよい。この日はミストラル photo by Y.shimizu

シーカヤッククラブ五和、天草海辺の自然学校、nadakayakで御所浦諸島へツーリング


横断のポイント、セオリー。
グループの大きさを維持する チームのスピードのコントロール
ラピッドの何処を横断するか?/フェリーグライドするポイント
*(風上・風下) × (上流・下流)

フェリーアングルの設定・針路補正しながら進む。
海上タクシー、フェリーをどこでかわすか。

チームに指示する為のわかりやすい目標物の設定/倉岳高校/釣り人
チームの船足、風の強さと潮の強さを考慮する。

強風下のパドリング
岸沿いを漕ぐ理由
多島海でのライン取りとグループのまとめ方
海の色から風を読む

西風ビュービューの多島海を漕ぐ。中潮でそれなりに潮は速い。
海面そばに咲く真っ赤なツツジが美しい。
山桜は終わりかけ。
一日中、雲を眺めてすごす。

THE KAYAK CLUB :参加自由、自己責任、自己管理。
そういった自由な雰囲気の中から多くの事を学ぶことが目的(受け売り)

漕行:9キロ

港 本渡 緯平均水面 205cm 潮 中潮
満潮 10:45 (331cm)   23:28 (321cm)
干潮 5:02 (104cm)   17:10 (47cm)
日出 6:15   日入 18:35  

The Kayak Club 3月例会 3/17(月曜日) 『もんしぇん』を辿って御所浦諸島~アコヤ島へ


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『もんしぇん』のあの島が見たくて御所浦諸島へ。
透明度の高い海はエダサンゴが多く生息しています。
御所浦はいたるところに8500万年前のアンモナイトや二枚貝の化石が露出しています。

 映画のロケ地によくある景観にそぐわない看板が立てられていないのでほっとします。
カヤックでしかいけない美しい場所です。ぜひ。

今回の海旅のキーワード

映画『もんしぇん』
『シグロシアター』
御所浦町白亜紀資料館

9:00 本渡
10:00 えびすビーチ出艇
11:00 もんしぇんの島へ
12:00 本郷
13:00 アンモナイトの島 眉島
15:00 牧島
17:00 恵比寿ビーチ 解散

 怪我と弁当は手前もちのツーリングです。
レッスンはスクールに行ってください。
天気予報の確認と家族への連絡は当然ですが、
潮汐表と適当な地図か、1/50.000地形図は天草全域分を用意。
4月はあの場所でタラノメ。

漕行:19キロ  快晴 強い紫外線と暑い一日
小潮で潮はきわめておだやか。
風は南東、午後から南西の微風 凪ぐ。

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The Kayak Club 2月例会 羊角湾でくろプシュッとチャンポン


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1月のもぐしから毎月1回を目標に漕ぎ出したものの、出す前から浜でプシュッの会に。

 お日柄も良く朝からウグイスとヒバリ鳴く。
小高浜から亀浦の瀬戸で遊んで水門跡からEAT730にトラバース

 漕行 8キロ 北西うねり残る大潮 まあ、こんなもんでしょう。
3月は4日か25日か?仕事しだいですな。
らもとの会も調整せねば。

 一町田川では川ノリも風にたなびき、そろそろ南西の風が吹き出す。
春はそこまで来てる。


* Kayak Club 
『俺、カヤックやってるんだ!』と胸張って言えないのはハズカシイ。
カヤッカーであることを忘れないようにと、
島内の自営業者が休みをやりくりして月一で漕いでいる自称クラブです。
The Alpine Clubの冗談ですから、まともに受け取らないように。 

三浦半島 油壺の小網代湾へ


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真っ白な富士山とヨットハーバー

 幸運が重なり師匠について数年ぶりに古巣の三浦で漕ぐ。

 一番大事だと感じた言葉を僕なりに解釈すると
『ブレードで水を掴む/逃がすを自分のものにすること』

 どちらかのブレードが水をキャッチしていればこれほど心強いことはない。
 
 当日、デラヒーバ先生(ブラジリアン柔術)と話題になっていましたが、
テレマークのポジション(板の前後差)は前足を出すことによって、
自然に後ろ足が下がるように意識して身体が動くと良いですね。
 見た目だけでは分からないことがあります。

 練習方法も昔から確立されているので
信頼できるインストラクターについてみてはどうでしょうか?
見よう見まねでやっていたテレテレマーカーには、きっと『目からウロコ』です。

 カヤックと一緒ですね。
 
  

 
 

1/10(木曜日)のんびり初漕ぎ牛深ツーリング 砂月浦~長島海峡へ


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干満の差が大きい季節です。みるみる潮が引いていく。

9:00 本渡の旅館にて 集合出発
10:00 牛深さつき
ツーリング
レッスン 
フェザリングと?フェザー/アンフェザーとは
本当に手首をかえして漕いでいるの?
これまでの疑問を払拭!
12:30 築の島~法が島
昼食 プシュッ! コーヒータイム おやつはチョコレート
風も止み穏やかな磯でのんびり。ハヤブサが飛んでいく。
14:30 午後のツーリング
パドルの選び方
16:30 さつき荘ゴール
熱いシャワーいつもありがとうございます。

 漕行 8キロ
 インターネット上には現れないですが、
本渡の街中には最近1泊2食付で¥4200の民宿や旅館ってあるんですよ。
素泊まり¥2.000や長期滞在者向けののゲストハウスも増えているし。
 熊本に前日入りするならば、その日のうちに
本渡で泊まったほうがおいしくて楽で安いかもしれません。

 午前 東から北東の風 その後ベタ凪ぎへ
曇り時々晴れ。透明度の高い冬の海です。
地元のミカンをたくさん頂く。バンカンも。

1/6(日曜日)四季咲き岬ツーリング 白木尾海岸~富岡半島


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あまくさ島のシーカヤッカーはお昼過ぎからツーリングへ。

ショアラインと不知火Ⅱで日没までのんびりツーリング
連日春のようにぽかぽか。空は天気の崩れを伝えている。

 富岡港の沖でアジの群れを見つける。
アカデミーの話をしながら漕ぐ。

鼻歌口ずさみながら漕ぐ冬晴れの一日
快適な砂利浜に寝転がってコーヒーを飲む。空を見る。
この翌日はやわらかな雨が降る。

 見えているのに気がつかない。理解していないから判断できない。
天気の移り変わりも、海での判断も似ているのかも。
自分にとって初めてのときは誰でもわからない。
 うまくしのげば一つの経験になる。




1/5(土曜日)2008 The Kayak Club 1月例会牛深・魚貫崎  冬の陽射しはきらきらしてる。


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バランスタッチと不知火Ⅱ 牛深大島と桑島が浮かぶ。

太陽の角度が低いせいなのか
冬の陽射しはキラキラと優しい。

 雲間から落ちる光の束が広い海を渡って行く。
レンブラントの絵画のようだと友人が評した。

 ぽかぽかと暖かい一日
シーカヤックアカデミーの話を進めながら初漕ぎツーリング
春のアンナプルナ・ヒマールへの旅 うらやましく思います。

 やれるときにやらないと、次はないもの。

 今、それをやろうとおもっても、取り掛かるまでにも
容赦なく時間は過ぎ去っていく。
好きなことをごまかせる年でもなく、
その必要もない。
 今年もやってみようじゃないか。


プシュッで乾杯。今年も宜しく。

あまくさ下島一周エクスペディション 5泊6日  番外編


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干満の差が大きな天草ならではの光景。干潮いっぱいの五色島にて

あまくさ下島一周エクスペディション 5泊6日(予備日1日含む) 
佐伊津町~通詞島~富岡 26キロ
富岡~西平椿公園~羊角湾 27キロ
羊角湾~砂月浦 24キロ

砂月浦~五色島 38キロ
五色島~本渡瀬戸~佐伊津町 9キロ

合計124キロ